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金沢人がご紹介する!和菓子を楽しめる老舗の甘味処10選

今回は菓子処金沢の和菓子を楽しめる喫茶、甘味処をご紹介。金沢は小京都等とも呼ばれ和菓子の老舗は多いのですが意外と甘味処が少ない街です。和菓子は贈答用と古くからの慣習が強かった為でしょう。

更新日: 2016年07月14日

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storeさん

老舗の甘味処

明治8年の創業以来、皇族の方々をはじめとする多くの著名人が訪れる由緒ある夕顔亭と隣接する美芳庵。地元、観光客問わずに愛される老舗料亭。瓢池を眺める素晴らしいロケーションでメニューの価格は庶民的。最近、美芳庵で結婚式が出来る様になった。費用が10万円からとこれまたリーズナブル。これぞ、金沢の素晴らしさ。
http://goo.gl/JjWz8q

お抹茶(季節の生菓子付) 700円

冷抹茶(生菓子又は水饅頭)700円

現在の時雨亭は2000年に長谷池のそばに復元施設として建てられた。茶会や庭を眺めながら休憩できる場所として幅広く利用されている。

抹茶 700円(時雨亭オリジナル生和菓子付き)
煎茶 300円(和菓子付き)

霞ヶ池に面する園内では一番甘味処らしいお店。
あんころもちセット 400円
ぜんざい(冬期)600円
甘酒 400円
加賀料理定食 2500円
抹茶セット 600円

金沢漆器の能作さんが運営する甘味処。料亭、割烹向けの「吉はし」さんの和菓子が楽しめる。能作さんは安永9年(1780年)創業。金沢の「うるし文化」を支え続けてきた老舗。

http://goo.gl/Ce1f7Q

金沢竪町通りにある安政6年(1859年)創業の老舗の野田屋さんが喫茶コーナーを「和カフェ」として改装。一流デパートで取り扱われる日本茶のお店として有名。老舗でありながら近所の子供達も訪れる庶民的なお店。抹茶ソフトクリームも素晴らしい。

http://goo.gl/b6x8pD

ここも昔仕事していた竪町通りにあるお店。喫茶コーナーが店の奥なので穴場的で仕事をサボるのによく使わせてもらっていた。

モダンなコンクリートビルに和菓子屋というコントラストも本来の金沢らしさかも知れない。

創業380余年、金沢を代表する和菓子の森八の近江町市場に隣接した和風喫茶。抹茶と生菓子を楽しめるゆったりとしたスペース。

http://goo.gl/cVgAKo

創業1911年の大野町にあるヤマト醤油味噌の中は醤油等のお土産の販売とカフェを併設。醤油ソフトクリームが美味しい。カフェとしては比較的新しい方ですが、早い時期から新しい醤油業界のカタチを切り開いた企業です。

ヤマト醤油味噌
http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp/

比較的新しいお店

料亭「杉の井」の長男がオープンした21世紀美術館近くの「つぼみ」。和スイーツに早くからひたむきに取り組んだ金沢人らしいお店。

つぼみ
http://goo.gl/Zu4kJN

吉はしさんの和菓子が楽しめるお久連波(くれは)さん。リノベ系喫茶店だけど、運営元のゑり虎さんは加賀友禅の呉服屋としては老舗。

金沢ひがし茶屋街の「茶ゆ」はアイスクリーム専門店。珍しい味噌、醤油、甘酒を使ったアイスクリームが楽しめる金沢の甘味処。

金沢で3軒のお店がある「茶菓工房たろう」の武家屋敷近くのお店。武家屋敷跡「野村家」の庭を見ながら寛げる絶好のロケーションで人気店。

最近出来た甘味処。諸江屋さん自体は老舗。この建物は元巨人の角(すみ)が料理屋をやってた場所。町並みと合わないのは否めませんが。

運営しているのは株式会社日本海藻食品研究所という食品開発会社。特許取得の溶け難いソフトクリームを初めとしてちょっと不思議な商品を作ることで地元でも知られています。

株式会社日本海藻食品研究所
http://www.japan-sfl.com/i

県立美術館にある、パティシエ辻口博啓プロデュースの和菓子を楽しめる場所。3000円のお茶と和菓子のセットが...。高過ぎるよ!

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