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手が震えて『字』が書けない人が増えているらしい・・・

字を書けない人が増えているらしいです。特に人前での記帳などです。それ以外の私生活は問題ないようです。やはり精神的なストレスが関係しているみたいですね。

更新日: 2014年03月25日

taiyo-7188さん

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▼字が書けない・・・書痙(しょけい)

最近、インターネットの掲示板や、私の周りを見ていると、書痙(しょけい)に悩んでいる人が増えているように感じます

書痙は「しょけい」と読みますが、人前で文字を書く時などに緊張し、手のふるえが起こり、恥ずかしい思いをする、症状

書痙はジストニアと言われる病気に分類、ジストニアとは中枢神経系の障害によって全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直

▼辛い・・・

じつは私は約2年前から原因は不明なんですが字が書けないという症状で悩んでいます・・・

字を書くことに関してはクレジットカードを利用したときに自分の名前をサインすることさえも苦痛・・・

旅館の仲居さんから宿帳を差し出された時、ペンを持って書こうとしたら、急に手が震えだし、字が書けなくなったという

結婚式や葬儀の受付で、自分の名前を書く時に手が震えて思うように書けない

なんとか書こうとするとどんどん手に力が入り読めるような字は書けない、学生時代のようにノートをとることを考えただけでストレス

▼他にもこういう症状が・・・

文字を書く時ではなく、宴会などで、お酒をついだり、お酒をついでもらう時に手のふるえが起こるという形で現れてくることも

人前で乾杯の音頭を取るときなどにも杯を持つ手が震えたりします

▼原因って

何かのきっかけで書くという動作と、ストレスや身体に影響する感情が関係性をもつと、無意識の動作に誤作動を起こしこのような症状を引き起こすことがわかってきています

作家、ピアニスト、タイピストなど身体の一部を反復して長期に動かす人に多い傾向があることを考えると、過度の使用とストレスによる影響が考えられる。

人に悩みを打ち明けることができなかったり、打ち明けても理解してもらなかったりと、 一人で悩んでしまっているようです

▼治療は

開き直ってしまう。書痙は何も自分だけに現れているのではなく、他のみんなにも現れてしまっている事なのだと考えてしまう

周りの人達から見られているのではないかという意識を持たない様にする。

病院での治療も

書痙での一般的な治療法として精神療法が挙げられますが、症状の状態によっては抗不安薬や抗うつ薬などを使用する薬物療法

糖尿病の低血糖でも、また空腹時に低血糖になって震えたり、脳腫瘍とか脳梗塞とかの脳の障害でも震えることがありますので、早く専門のお医者様にかかることをお勧め

▼呼吸法で克服した人も

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taiyo-7188さん

生活の中でのためになる話、美容、健康などについてまとめていきたいと思ってます。

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