1. まとめトップ
  2. カラダ

「やめたいけどやめられない・・・」チョコ依存がもたらす体への悪影響

特に女性で多くなっているようですが、チョコが大好きで「やめたいけどやめられない」というチョコ依存になっている方が増えているようです。そんなチョコ依存がもたらす体への悪影響についてご紹介します。

更新日: 2014年03月25日

736 お気に入り 1005949 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

□「やめたいけどやめられない」は依存症の始まり・・・

たまに自分へのご褒美というならいいのですが、毎日大量のチョコを食べ続けてしまうという方は依存症の疑いがあります。

「やめたいのにやめられない」「ほどほどにしておこうと思うけど、やりすぎてしまう。ブレーキがきかない」「自分が嫌になる。自分は生きる価値がないと思う。死にたい」などが依存症の方の意見として多くなっている

最近チョコレートがいつも食べたくて仕方ないです…依存症ではないとは思うのですが・・・

依存症の始めりの可能性があります。

①イライラするとチョコレートを沢山食べてしまう。②一日数回は甘い物を食べないと落ち着かない。③食事よりもお菓子を優先してしまう。一つでも当てはまったら禁断症状が出ているのかも・・・

□チョコレート依存症の症状とは

依存症になりチョコレートを食べ過ぎると、血糖値が不安定になったり、体内のビタミン、ミネラルが足りなくなったりするので様々な不快症状が出てきます。

チョコレート依存症とされる人は、一日に何枚もの板チョコを食べていたり、常にチョコレートを口にしていたりします。

血糖値は下がりすぎてしまい、ボーっとしたり、集中力がなくなったり、無気力になったり……という瞬間が食べた後で訪れる

気分が高揚して攻撃になったり、頭痛を引き起こしたり、食欲が異常に増したりも。血糖値が乱高下することで、精神状態も強く影響を受ける

血糖値が下がることでイライラやだるさ、空腹、発汗などを招くので再び砂糖を摂取したくなってしまう

□チョコレート依存による体への悪影響

度合いによって異なりますが、様々な悪影響が考えられ、ます。

チョコレートやコーヒーは手っ取り早く副腎からコルチゾールを分泌させることができるのですが、手放せない人は多量摂取の傾向にあるので、副腎がボロボロになる可能性がある

副腎を酷使してしまいます。

「甘味依存症」の傾向がある人は、「疲労の蓄積」がひどく、それを解消しようとまた甘いものを食べる……という悪循環に陥っている

体が疲労しやすくなります。

チョコレートの摂り過ぎからくる糖尿病や高脂血症などが引き起こされやすくなる

病気の原因になります。

糖質や脂質を多く含むものを食べ過ぎると、一番心配される疾患としては「糖尿病」があります。

頭痛というのは、脳の血流に関係しています。チョコレートに含まれる成分が血管を拡張すると言われており、チョコレートを食べると頭痛が起こりやすくなると言われています

寝起きや仕事が終わった途端に頭痛がするなど、弛緩性頭痛の場合は悪化させてしまう可能性があります。

チョコレートはカロリー及び脂質がもっとも高いですから、継続的な食べすぎは肥満の原因になる

歯に付着した糖分はエナメル質を溶かしていくため、加齢と共に歯の白さが失われたり歯周ポケットの発生によって歯周病を発症しやすくなる

虫歯が多くなるというのは間違いのないことです。特に寝る前などに食べてしまうと、間違いなく虫歯や歯周病などを増やしてしまう原因になります。

体内は慢性的なビタミンB群不足となってしまいます。しかもビタミンはチームで働いているので、ビタミンB群が足りないと他の栄養素もうまく働くことができずに、最終的に体全体が栄養不足状態となる

それにより、疲れやすくなったり、情緒が不安定になったりします。

「砂糖依存症に陥ると体内でAGEsという物質が増えるため、体内が老化しやすくなります」

これが一番の問題です。

□なぜチョコレートは依存症を起こしやすいのか

なぜチョコレート依存となってしまう女性が後を絶たないのでしょか?

それにはきちんとした理由があります。

チョコレートに含まれる砂糖やカカオに含まれるカフェインは中毒性が強い

男性は生まれながらにして甘い物の摂取を抑制する「アントロゲン」というホルモンを持っています。そのため、食べ過ぎないようにセーブできるのですが、女性はそのホルモンがないため、食べ出すといつまでも食べ続てしまう

チョコレートを食べると脳内で活性化される快楽物質。カフェイン、テオブロミン、エンドルフィン、フェネチルアミン、アナンダマイドなどが依存を引き起こす原因となる

糖質は大量に摂取すると血糖値が急上昇します。しかしすぐに血糖値は急降下し、その乱高下で身体は不安感を覚え、再び血糖値を上げようとさらに砂糖が欲しくなってしまう

チョコレートには砂糖と脂質、更にカフェインなどの快楽をもたらすものが沢山含まれていると共に、口に含んだ時に感じる何ともいえない美味しさが人を虜にさせます。

1 2