1. まとめトップ

1度は食べてほしい!美味しいタイ料理一覧(タイ語つき)

日本人の口に合うといわれているタイ料理。定番からちょっとマニアックなものまで、見かけたらぜひ食べてほしい食べ物をピックアップ!タイ語も表記していますので、現地で指差ししてお使いください。

更新日: 2017年02月09日

46 お気に入り 53835 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Pianismさん

タイの料理は日本人の口に合うといわれています。私もタイ料理にハマった一人です。実際に食べてみて美味しかったタイ料理をご紹介します。
パクチーが嫌いな人は、「マイサイパクチー(パクチー入れないで!)」を覚えて行くと良いです。

トムヤムクン

「トム (ต้ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜる、「クン (กุ้ง)」はエビのこと。
エビ入りトムヤムスープという意味であり、他にも鶏肉やイカ等、他の食材入りのトムヤムスープもある。鶏ならトムヤムガイ、イカならトムヤムプラームックとなる。
レモングラスを使った酸味のある味が特徴。
世界3大スープの1つとされる。

グリーンカレー(ゲーンキョワーン)

日本でも人気のあるタイ料理の一つ。グリーンカレーペーストを炒め、鶏肉・なすなどの具材、ココナッツミルクを加えて煮込み、ナンプラーなどで味を調えたもの。グリーンカレーペーストは、プリッキーヌというタイの青とうがらしをはじめとした緑色の種々の香辛料をすりつぶして作ったもの。

マッサマンカレー

アメリカの人気情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World’s 50 most delicious foods)」という企画の中で第1位に選んだことから世界中で注目を集めています。
じゃがいもと鶏肉をホロホロに煮込んだ、タイカレーの一種です。

カオマンガイ

カオマンガイはゆで鶏の実力を最大級に活かせる一品。ゆでた時に取ったスープでごはんを炊き、皮ごとスライスしたジューシーなゆで鶏を、甘辛ソース、香菜と一緒にほおばれば、それだけで幸せ。

ガパオ

正式には、鶏挽き肉のバジル炒め(パッ・バイ・ガパオ・ガイ・サップ)。
ガパオ=「ホーリーバジル」の事を指します。ですので鶏肉(ガイ)の部分を変えると違った料理になってきます。イカや豚などもありますが、どれもとても美味しいのでぜひチェレンジしてみてください。

プーパッポンカリー

渡り蟹のカレー炒めのこと。もともとこの料理はカニをカレーで炒めただけというシンプルなものだったそうです。それが卵を加え、今のような複雑で繊細な味わいに変わっていったそうです。

ソムタム

タイ料理の一つで、未熟な青いパパイヤを使ったサラダ。細く切った青いパパイヤ・いんげん・トマト・とうがらし・にんにく・マナオ(タイの果物でライムの一つ)の果汁・ナンプラー・砂糖などをクロックという石のすり鉢に入れ、棒で叩くようにして混ぜながら味をなじませて作る。

パッタイ

パッタイは全く辛くありません。また、特にクセもないのでみんなに愛されているタイ料理なんです。タイ語で『パッ』とは炒める、『タイ』はタイ語の綴りは多少異なりますが、タイランドのことです。焼きそばのタイ式っていうところでしょうか。

カオソーイ

タイの北部(チェンマイ)の名物郷土料理。
チェンマイ料理はタイ料理より、ミャンマーや中国雲南省の影響を強く受けています。その為かタイの強烈な辛さでは無く、日本人に馴染みやすい味です。
スープは、ココナッツミルクをふんだんに使った、
辛味・酸味・甘味が見事に調和の取れたカレースープ。
日本では今まで見た事がなく目新しさもあるのですが、カレー風味であることから味は日本人に比較的あった料理。

ガイヤーン

ガイ ヤーンはタイの東北 イサーン地方発祥の伝統料理で、一言で言えば鶏の炭火焼です。
鶏のモモや手羽を日本の焼き鳥と良く似た甘辛い味のタレによく漬け、炭火でじっくり焼き上げムーピンと同じようにもち米と一緒に頂きます。
一般的には屋台料理ですが、その人気から普通のタイ料理レストランでもメニューに加えられていることも多く、中には専門店もあるほどです。

ガイトート

タイに遊びに来たら必ず食べて欲しいのが屋台で売っている『鳥の唐揚げ(ガイトート)』。パリパリの皮でとってもジューシーな鳥唐揚げは観光客にもファンが多いです。
チキンの上にフライドガーリックが振ってあるのが特徴。

クイッティアオ

平たく言えば、“タイ風ラーメン”。麺・具・スープの種類は多岐に渡り、その組み合わせのバリエーションは、無限といっても決して過言ではありません。

ラープ

肉類を使ったラオス、タイのサラダの一種。鶏、牛、豚、アヒル、七面鳥が一般的だが、魚が使われることもある。魚醤とライムで味付けられる。生、あるいは加熱した挽肉をトウガラシ、ミントや野菜類と混ぜ合わせる。

オースワン

タイの中華系海鮮レストランでおなじみのメニュー。小粒の牡蠣ともやし、卵を炒めてでんぷん(片栗粉やタピオカ粉)を絡めたもの。日本の食べ物で例えるともんじゃ焼きが近い。
オースワンに付き物のもやしはしゃきしゃき感を保ちながらも火はちゃんと通してあり、牡蛎、でんぷん、卵のとろとろ感にもやしの歯ごたえがさっぱりと小気味よく、海鮮&粉もん好きな日本人は絶対大好きな味。そのままもしくは添えられているチリソースを付けて食べます。

カオクルックガピ

1 2