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瀬戸内しまなみ海道を楽しむおすすめ観光スポット

広島県尾道市から向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て愛媛県今治市までを結ぶ全長約80kmの瀬戸内しまなみ海道おすすめ観光スポット、道の駅と橋のまとめ

更新日: 2017年06月11日

pharenaさん

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広島県尾道市から向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て愛媛県今治市までを結ぶ全長約80km

瀬戸内しまなみ海道にある「瀬戸内海横断自転車道」は、日本で初めて海峡を横断できる自転車道です。

全国初のサイクリスト向け複合施設「ONOMICHI U2(オノミチ ユーツー)」

サイクリストが望むあらゆるものを詰め込んだ複合施設「ONOMICHI U2」

「HOTEL CYCLE」(ホテル サイクル)を中心に、レストラン、カフェ、自転車ショップなどが揃い、しまなみ海道の本州側発着地点としてさまざまに活用できる拠点施設。

自転車に乗ったままチェックイン可能で、自転車を客室に持ち込むこともできるサイクリスト専用ホテル「HOTEL CYCLE(ホテル サイクル)」を中心に、世界有数の自転車ブランド「GIANT STORE(ジャイアントストア)」が出店する。

そのほか、瀬戸内の魚介類や柑橘類を生かしたレストラン「The RESTAURANT(ザ レストラン)」や自転車に乗ったまま購入できるカフェ「Yard Café(ヤード カフェ)」、焼きたてパンなど提供する「Butti BAKERY(ブッチ ベーカリー)」、ライフスタイルショップ「U2 shima SHOP(ユーツーシマショップ)」なども併設し、サイクリストのみならず地元の人々も気軽に楽しめる空間を提供する。

「U2」では、以下の施設・サービスを展開している。
ホテル「HOTEL CYCLE」
ライフスタイルショップ「U2 shima SHOP」
レストラン「The RESTAURANT」
バー「KOG BAR」
カフェ「Yard Cafe」
ベーカリー「Butti Bakery」
サイクルショップ「GIANT STORE」

しんおのみちおおはし
新尾道大橋は、瀬戸内海の尾道水道に架かる斜張橋。
しまなみ海道の本州側の起点の橋で、尾道と対岸の向島を結ぶ斜張橋です。
新尾道大橋のすぐ隣には一般道の「尾道大橋」があり、双子の斜張橋として親しまれています。
週末にはライトアップされ、尾道水道に浮かび上がります。
この橋の下から見る尾道の街並みもおすすめです。
全長: 546 m
完成: 1999年

尾道大橋には歩道が整備されているのに対し、新尾道大橋はそれがない自動車専用道路である。ただ尾道大橋の歩道幅員が狭いため、歩行者や自転車および原付きの渡海には橋を利用せず渡船の利用が勧められている。

尾道と対岸の「向島」(むかいしま)

向島の温暖な気候を利用して栽培した様々な洋らんを展示・即売しています。
利用料金【入園料】無料
無料駐車場あり
営業時間 9:00〜17:00
定休日
火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
12月28日〜1月4日
アクセス
しまなみ海道「向島IC」より車で5分

頂上の展望台からは眼下に因島大橋や瀬戸の島々を一望でき、天気の良い日は四国連山まで望むことができます。
利用料金 無料
無料駐車場あり
定休日なし
アクセス
しまなみ海道「向島IC」より車で15分。

出典coaki.jp

しまなみの小さな島のチョコレート工場

島の南側に位置する立花地区はぐるり山を囲んで世帯数が346くらいしかありません。そんなコンビニもないような静かなエリアに昨年、チョコレート工場やカフェ機能も備えた食堂、若い女性がひとりでパンを焼く一軒家のパン屋など、若い人たちがそれぞれ偶然に立花地区にお店をオープンしました。

出典ameblo.jp

若い男性3人が、自分たちの理想のチョコレートを求めて現地までカカオを買いに行き、尾道・向島の立花自然活性村をリノベーションしてオープンさせたそうです。

境内は海まで白い砂浜が広がり、海の中には朱塗りの鳥居や灯籠が立っていて、夏には海水浴場としても賑わいます。
本殿の軒下には忠臣蔵の赤穂浪士47士の描かれた勇壮な絵がずらっと並んでいます。
また映画「男たちの大和/YAMATO」のロケ地となりました。

駐車場 あり
アクセス
しまなみ海道「向島IC」下車後、「向島大橋」を渡り左折。その後車で10分。

いんのしまおおはし
因島大橋は、瀬戸内海の布刈瀬戸に架かる吊り橋。
しまなみ海道で尾道側から2番目の「因島大橋」です。
中央支間長770mは完成時には日本一の長さで、この橋を作るために培われた技術は以降の長大橋建設に大きな影響を与えました。
橋は2層構造になっていて、下の部分は徒歩や自転車などでも通行することができます。
隣接する大浜PAから歩いていくこともできるので、約1時間のお気軽な海上散歩を楽しむことができます。
全長: 1,339 m
完成: 1983年

因島大橋は、車が走る道路の下に、自転車・原付・歩行者が通れる鉄骨のトンネルがある二重構造。

はっさくの島「因島」(いんのしま)

尾道市因島が発祥の地である柑橘の『八朔』をイメージした因島イメージキャラクター島想い~『はっさくん』です。因島の魅力を村上水軍のスピリッツで熱くPRするのがお仕事!チャームポイントはお腹の『の』の字♪

春は1000本もの桜、秋は紅葉を楽しむことができ、ここから見る夕日は「因島八景」に選定されています。
利用料金 無料
無料駐車場あり
営業時間 年中無休
アクセス
【本州方面より】しまなみ海道「因島北IC」より車で約15分
【四国方面より】しまなみ海道「因島南IC」より車で約15分

瀬戸内の風景を一望

全国でただ一つの水軍城です。南北朝時代から室町・戦国時代にかけてこの地で活躍した村上水軍の歴史・資料を豊富に展示しています。
無料駐車場あり
営業時間 9:30〜17:00
(ただし、1月1日〜1月3日は10:00〜15:00)
定休日
木曜日(祝日の場合は営業)、12月29日〜12月31日
アクセス
【本州方面より】しまなみ海道「因島北IC」より車で5分
【四国方面より】しまなみ海道「因島南IC」より車で10分

宝亀4(773)年、大三島の大山祗神社より分霊、創建されたと伝えられていて、因島最古の神社とされています。主祭神は大山積大神。
また「せとうち七福神」の1番「だいこく」2番「えびす」が祀られており、大きな宝船が神社のシンボルになっています。
また境内には全国的に珍しい耳を祀った「耳明(みみご)神社」があり、3月3日の耳の日に「耳祭り」が開催されます。
近年ではしまなみサイクルオアシスとして整備され、自転車祈願も行われています。

アクセス
【本州方面より】
 しまなみ海道「因島北IC」より車で10分
【四国方面より】
 しまなみ海道「因島南IC」より車で5分

サイクリストを見守る、自転車の神様!

【自転車祈祷】
・1台3,000円(自転車用ステッカー + 肌守り + ヘルメット安全御守 + ※お好きな自転車用お守り付)
・団体(10台以上)1台2,000円(自転車用ステッカー + 肌守り + ヘルメット安全御守)

1569(永禄12)年、因島村上水軍6代当主村上吉充が観音堂を建立したと伝えられる標高227メートルの岩山。1827(文政10)年には柏原伝六とその弟子たちにより、五百羅漢の石仏が造られた。山頂に上がると、さまざまな姿態と表情をもつ大小約700体の石仏がところ狭しと並んでいる。因島随一の好ロケーションを誇り、瀬戸内海に浮かぶ島々と因島大橋が眺められる。白滝山は「白滝の山に登れば眼路広し、島あれば海、海あれば島」と歌人吉井勇をして讃嘆せしめた絶景の地で、瀬戸内海国立公園に指定されています。白滝山と除虫菊の風景は「にほんの里100選」に選定されています。

車で行くと,山中に突然ロータリーが現れ,そこから登っていくと駐車場があります。 そこから徒歩で登りますが,距離は長くないものの,坂は結構急でした。 山頂にはお地蔵さんや展望台が有り,瀬戸内の多島美を楽しむことができます。

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