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ちょっとキモい!趙燁さんのリアルすぎるボディペイントが凄い!

武蔵野美術大学の趙燁(チョウ・ヒカル)さん。彼女が人体に描くボディペイントの作品がリアルすぎてキモいけど凄い!作品画像と共にまとめてみました。

更新日: 2014年10月11日

rainshineさん

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趙燁(チョウ・ヒカル)さん

1993年3月29日、東京都に生まれる。
2012年 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科に入学。

UNUSUAL(非日常)ARTをテーマに掲げ、体にリアルな目や物を描くボディペイントや衣服のデザイン、イラスト、立体、映像作品などを制作。

彼女の作品であるボディ・ペイントが凄い!

ボディーペイントだと信じられないくらいに、リアルに描かれており、発想も非常に面白く、みるものの目を楽しませてくれます。

ネットでも話題となる

2012年あたりにヤフーNewsやDaily mailなど超大手ニュースサイトで紹介され、ネットで爆発的にその作品が出回りました。

体にリアルな目や口を描いたボディペインティングを描き、tumblrにアップすると、「怖可愛い!」「スゴイ!」「リアル過ぎる!」等々、世界中で話題になる。

こういう作品が生まれたきっかけは?

紙を買うお金がなくて手に書いて練習をしていたらこんなことになったみたいです。

合成じゃないですよ

紙は買うと結構高いので手に絵を描いていたらそれがリアルすぎて話題になったのだという。

これトリックとかでなくて絵だというのに驚き。しかも数時間で書けるという・・・

「キモい」とい感想が多いが趙燁さんの反応は?

「キモい!!」という感想は、常識を超えた理解できないものを見たときの感想なので、それこそが作品に対する最大の褒め言葉だと捉えているんだとか。

彼女の作品のキャンバスは人体だけじゃない!

大福かと思いきやみかん!

みかんかと思いきやトマト!

食べ物の外側に別の食べ物の絵を描くというユニークな作品が「VISUAL NEWS」などの海外サイトに紹介され話題を呼んでいます。

「バナナとキュウリって似てるよな……みたいな簡単なところから始まっています。人が、相手の肌の色や目の色でその人を判断したり態度を変えることがバカバカしいと思い、“見た目で本当に中身がわかるの?” という問いかけも込めて制作しました。」

これからも彼女の作品から目が離せない

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