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和牛日本一連覇!口蹄疫から見事復活した「宮崎牛」の底力

日本中が騒然となったあの2010年の口蹄疫流行から早四年。あの事件によってもはや復活は困難かと思われていた宮崎牛ブランドは、驚異的なスピードで再興し、一昨年の和牛オリンピックで見事優勝。現在も様々なブランド展開を全国で行っています。

更新日: 2014年03月26日

torazou19さん

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一昨年10月に開かれた「和牛のオリンピック」で連覇達成

5年に一度行われる和牛のオリンピック「第10回全国和牛能力共進会」で、宮崎牛が9部門中5部門でトップを獲得し、種牛で内閣総理大臣賞をもらったのである

第10回全国和牛能力共進会が、10月27日(土)から10月29日(月)に長崎県佐世保市にて行われ、内閣総理大臣賞を含む5部門で優等首席を獲得し、和牛日本一連覇を成し遂げました。

まるで「芸術品」のような仕上がり

宮崎牛(特に霜降り)は「芸術品」。見た目や味わいはもちろんのこと、生産過程も含めて、まるで芸術作品のように仕上げられている

芸術品のようにバランスよく入ったサシに、色鮮やかで旨みのある赤身が特徴

うまみたっぷりの肉と、味わい深い脂身が特徴。世界中の牛肉を食べてきたなかでも、宮崎牛は世界一の味

前回優勝も口蹄疫でほとんどの種牛を失い、ゼロからのスタート

保持していた種牛55頭のうち、なんと49頭が殺処分されてしまい、宮崎牛ブランドは壊滅的なダメージを負うことになりました。

第9回大会と第10回大会の間には口蹄疫問題があり、これまで大切に育ててきた牛を泣く泣く処分し、ゼロからのスタートとなりました。

宮崎で発生した家畜伝染病「口蹄疫」によっておよそ30万頭の牛や豚などが殺処分された。これは農業を主な産業とする宮崎にとっては大きな痛手となり、畜産業の廃業を余儀なくされる農家も少なくはなかった。

口蹄疫により、多くの牛を失うという厳しい状況にあったにもかかわらず、全国和牛能力共進会におきまして、「宮崎牛」が日本一2連覇を達成するという栄光に輝くことができました。

二度と口蹄疫を起こさない為にも

二度と口蹄疫を発生させないためにも、また、口蹄疫からの再生・復興を力強く進めていくためにも、あのつらく悲しい経験を忘れないことが重要です。

2010年に宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)の終息宣言が出てから2年となった27日、記憶の風化を防ぎ教訓を今後に生かそうと、県が設置した「口蹄疫メモリアルセンター」が高鍋町にオープンし、記念式典が開かれた。

忘れない、そして前へ

被害に遭った夫婦を主人公とし、口蹄疫の被害を乗り越え力強い一歩を踏み出すまでの心の葛藤を当時の状況ととともに描いたドラマで、昨年11月に宮崎県内で撮影されました。出演された陣内孝則さん、高岡早紀さん、須藤菜々子さんは、昨年11月23日に開催された「日本一『宮崎牛』県民感謝祭」パレードに参加された事も記憶に新しいところです。

出典:http://www.discover-miyazaki.jp/eventinfo/item_858.html

口蹄疫からの再生・復興における新たなステージにおきましても、引き続き、被害を受けた方々にしっかりと寄り添いながら、「忘れない そして 前へ」を合い言葉に、力強く前進していくことが重要であると考えております。

口てい疫の被害を乗り越え勝ち取った悲願の連覇。
その先には、和牛産地再生の光が見えてきます。

宮崎牛、いただきます

県外でも宮崎牛を取り扱うお店はたくさんあります

都内でも有数の宮崎牛専門店

銀座 みやちく - 銀座/鉄板焼き [食べログ]
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13016564/

時間がない方にはお取り寄せも

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torazou19さん

主に心理学、他にも気になった事をまとめていきます。



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