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中村うさぎさんが再入院…がんにも匹敵する「血栓」の危険性

作家の中村うさぎさんが、脚の血栓が肺に転移し再入院することを告白。前回の入院では、一時的な心停止や呼吸停止に陥った中村さん。今回も「また心肺停止になるかも」とのコメントも。中村さんも患う、実は怖い「血栓」の危険性についてまとめました。

更新日: 2014年03月27日

monet333さん

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・原因不明の病で入院し一時心肺停止状態になるなどしていた小説家の中村うさぎさん

一時は心肺停止状態になるなどしていた中村さん

・その中村さんが「血栓」で再入院することを表明

再入院を告白した中村さん

原因不明の病気で入院していた作家の中村うさぎが2014年3月25日、ツイッターで再入院することを明かした

「今日からまた入院になった。脚の血栓が肺に転移したらしい。また心肺停止になるかもだってさ」と報告

「5時夢は休みませんよー!原稿も書き続ける。インタビューや対談も続ける」と、仕事は継続していくことを宣言

中村うさぎさんが26日、コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」に医師の“制止”を振り切り、元気に生出演

血栓が肺に転移し「検査プラス治療」の入院だったが、仕事を優先し、スタジオに駆けつけた

▼中村さんのツイート

今日からまた入院になった。脚の血栓が肺に転移したらしい。また心肺停止になるかもだってさ。別にいいけど、書き遺した事は書いちゃいたいlから、個人メルマガの原稿、急がなきゃ!

5時夢は休みませんよー!原稿も書き続ける。インタビューや対談も続ける。死ぬときゃ死ぬんだからさ、命より仕事優先するって決めたのー。命あっての仕事?ううん、あたしにとっては、仕事あっての命だ。ここは誰に何を言われても譲れん!(←頑固)

夫は泣いてたよ。あたしだって夫を泣かせたくない。ひとりぼっちにさせたくないよ。そのあたりの心の揺らぎも、メルマガに書いてる。宣伝のつもりじゃないが、あたしのエゴと夫との想いとのせめぎ合いを、死ぬ直前まで書き続けたいんだ。なんちゃって、死なずにケロっと治っちゃうかもしれないけどねー

・この中村さんの再入院の原因となった「血栓」とは?

血栓とは、血管内の血液が何らかの原因で塊を形成すること

血管を詰まらせるのは多くの場合、血液が凝固してできた血液のかたまりであり血管を詰まらせた血液のかたまりを血栓と呼んでいます

・「血栓」ができる仕組みは?

血栓ができる仕組みは、まず、血管が破れて出血が起こると、そこに血液中成分のひとつである血小板が集まって互いに集まって互いにくっつき合って固まります

血液中に凝固因子と呼ばれるたんぱく質が次々と働き、最終的には「フィブリン」という線維によって血液を固めます

・その仕組みは「かさぶた」にも例えられる

かさぶたがずっと取れない状態だと考えるとイメージしやすい

血栓ができる仕組みは皮膚における「かさぶた」とほぼ同じです

皮膚を切ってしまったときに、血が出ます。このとき、その傷を治そうとその場所に損傷した部分が完治するまで保護する働きのある丈夫な血栓(かさぶた)を作ります

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。