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【特集】中国の毒もやしの真相と関連する食品類の最新情報!!

テレビ番組などでも頻繁に取り上げられる『中国の危険すぎる食品情報』そんな中でも、ここ最近特に危険な食品として話題の『毒もやし』。劇薬でもある、数種類の化学薬品を使って育てられるという中国の毒もやし・・・。その真相と関連情報を。

更新日: 2014年06月30日

shinseinetさん

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中国産の毒もやしとは?

この様に、非常に不衛生なカビだらけの場所で栽培される、中国の毒もやし。

通常のもやしといえば、少し黄身がかった色で、ひげもある。と言うのが日本国内で出回っているもやしと言う食品であると言うのが普通ですが・・・

今回の中国産毒もやしは、日本国内のもやしとは真逆です。色は白く、茎の部分はかなり太め、もやし特有の細く伸びたひげは無く・・一見、高級なもやし?と思ってしまうビジュアルで

でも、この色白でひげの無いしっかりとした中国産のもやしこそ『毒もやし』なんです。

数種類の劇薬とされる化学薬品を溶いた水溶液で育てられた毒もやし
小動物なら、死に至る薬品も含まれているとか・・・・

毒もやしに含まれる発がん性のある危険な化学物質とは?

中国各地で発がん性のある「毒もやし」が発見され、波紋を呼んでいる。

毒もやしに含まれる発がん性の高い化学物質

亜硝酸塩と硝酸塩が、中国の毒もやしを栽培される上で、最も多く使用されている化学物質だとされている。

元々、体内に入ると発がん性のあるニトロソアミンを生成すると言われている亜硝酸塩を、毒もやし栽培用の液体の主成分としており、もう一つの化学薬品に含まれる硝酸塩自体も、体内で亜硝酸塩へと変換される危険な化学物質であると言う・・・。


成分分析詳細

今回検出されたベンジルアデニンを長期間にわたって摂取した場合
乳幼児:ホルモンバランスの崩壊
成人:骨粗鬆症や発がん率が急激に上昇

その他検出された成分

抗生物質ノルフロキサシン
セファレキシン


いずれにしても日本国内では、食品に添加する事を禁じている危険な化学薬品

中国では、生産側も販売側も、モラルが完全に崩壊していると言えるでしょう。

日本国内でも要注意!! ひげの無いもやしは『毒もやし』かもしれない!!

毒もやしは、その特徴的な外観である程度の判断は出来ます。

茎は普通のもやしの倍近い太さで、白身を帯びた綺麗な状態だそうです。

何よりも特徴的なのは、根の先端部分のひげの様な毛根が無いと言う事と、毛根を切断した痕跡がないと言う事。

日本国内でも、コストダウンの為に輸入物の中国産『毒もやし』を使っている飲食店が無いとは断言出来ません。
自分の身を守るのは、自分自身
外食で済ませる時は、くれぐれも御注意を!!

毒もやしがスクープされ、初めて白日の下に・・

危険な農産物ナンバー1は「毒モヤシ」だ。モヤシの成長を促進し、さらに見た目を良くするために、大量の添加剤や化学薬品を使用して育てられている。

毒もやしが初めて公安の摘発に

中国国内で生産される危険な食品に含まれる危険すぎる薬品類は・・・

有害な食品添加物や化学薬品のなかで、最も使用されているものに硫黄がある。漂白や防腐剤としての使用は許されているが、その対象は砂糖漬け果物や乾燥野菜などに限られており、使用量に関しても明確な規定がある。硫黄で燻製にされた食品を常食した場合、嘔吐や下痢などの消化器系症状が出るが、ひどい場合は肝臓や腎臓の機能障害をもたらす。

ホルムアルデヒドは、これまで主に水産物加工品の品質保持のため違法に使用されていたが、今では白菜などの野菜の鮮度を保つために使われている。人体への影響は皮膚や呼吸器系の炎症、内臓、中枢神経の損傷、発がん性などがある。

苛性ソーダは水酸化ナトリウムとも呼ばれ、見た目や食感維持のために使用される。腐食性が強いため、これを摂取すると胃腸などの消化器系に深刻なダメージを与える。

人体に影響を及ぼす化学薬品を多用する、中国国内の農家や漁業関係者は、緩過ぎる公安の摘発の網の目をかいくぐり、今も尚危険な化学薬品を利用し続けていると言われている。

中国在住の日本人が語る『毒もやし』への危機感

輸入額はこの20年でざっくりと4倍に拡大、金額的に多いのは魚介類で野菜がこれに続­きます。市場には汚染食品が大量に流通していると考えられます。例えば、『国産もやし­』の種(緑豆)は現状、90%以上が中国産です。しかも中国で流通するもやしに、発が­ん性の高い無根剤という農薬が使用されています」と、中国産食材の危険性について警告­を発している。

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shinseinetさん

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