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「言葉」より「目」が大事!説得力のある目線ってどんな目線!?

「目は口ほどにものを言う」と言うことわざが有ります。確かに、目線がキョロキョロ泳いでいる人の話は信じれないですよね。その逆で思わず話を信じてしまうような目線も有るはず!ということで目線についてまとめました。すぐに実践できるので、説得力を持たせる目線を手に入れましょう!

更新日: 2014年03月26日

E_numaさん

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説得力には目線が大事!

古くから『目は心の窓』あるいは『目は口ほどにものを言う』と言われ、目は人の感情(心理的な反応)が最も現れる場所。

会話をするときにアイコンタクトをとるのは基本的な礼儀。しかし、見れているようで実はきちんと見れていない人も多いようです。

説得力を持たせるには目線をどこに向けるべきか?

目をそらさずにまっすぐに相手を見るアイコンタクトは、話し手の自信の表れとしても重要、相手を尊重することにもつながる。

アイコンコンタクトは信頼を高める効果がある。「話を聞いている」「自分は自信をもっている」ことを相手に伝えられる。

お客様の購入率が高い接客方法とは!それはアイコンタクトです。接客中はお客様と視線を合わせて下さい。

視線を合わせ、商品を自信持って紹介、説明して下さい。そうするとお客様はこの販売員が言っていることは「間違いない!」と信用してくれます。

やっぱり相手の「目」を見る事が大事!

相手に不快な思いをさせてしまわないか?

鼻を見ればいい。と書いてある本もある。相手は目を見られているように感じる。しかし、誰かに鼻を見てもらえばわかるが、焦点が外れてぼんやりとした気味の悪い印象を受ける。

やはり、目をしっかり見る事が大事!

相手の目を見ると言うことは、「私はあなたに完全に心を開いています」というサインなのです。

普通はアイコンタクトをすると好感度は高まるが、気づまりを感じる相手から見つめられると、その人のことを嫌いになる。

見極めも大事になってきます!

「やっぱ目を見るのは恥ずかしい。。。」そんな時の解決法!

「目」を「心を写す目」として見ずに、「生物学的な目」として見る。 「生物学的な目」を観察するだけなら、緊張しません。

鼻とかネクタイとか見ててもしょうがないので、「瞬き」を観察する事をオススメしますよ。

相手のまばたきと一緒にまばたきをするか、一定時間遅らせてまばたきをするように合わせていくという技です。

目線を意識して説得力アップをしましょう!

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E_numaさん

仕事や人生をよりよくする方法を書いていきたいと思います。
七転び二起きでがんばります!