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ボーイ・ジョージの華麗な復活劇

カルチャー・クラブのヴォーカリストでもあるボーイ・ジョージの壮絶な人生をまとめています

更新日: 2014年03月26日

starrysktさん

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ボーイ・ジョージ(Boy George、1961年6月14日 - )は、イギリスのミュージシャン。本名はジョージ・アラン・オダウド(George Alan O'Dowd)。カルチャー・クラブのヴォーカリストとして知られる。

カルチャー・クラブ時代

カルチャー・クラブのヴォーカリストとしてデビューする。奇抜なメイクと独特のハイトーンボイスを駆使した楽曲でヒット曲を連発。1980年代の第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンを牽引した。代表曲に「君は完璧さ」「カーマは気まぐれ」「ポイズン・マインド」「ミス・ミー・ブラインド」「戦争の歌」などがある。

薬物所持で逮捕~カルチャー・クラブ活動休止

86年にボーイ・ジョージがドラッグの不法所持で逮捕されると、バンドの活動は停滞。ソロ活動を経て、98年にカルチャー・クラブとして活動を再開し新作を発表するも、翌年には再びバンド活動を休止していた。

ジョージは86年にイギリスで薬物所持で有罪となり、一泊十数万円のリハビリ施設に入院した経歴がある。87年に医者から3ヶ月以内に薬物を断たないと死ぬと宣告されて、薬物中毒を克服したといわれている。

カルチャー・クラブ活動休止後

99年以降は主にクラブDJやテレビのコメンテーターとして活動していましたが、それよりもトラブルメーカーとして世の中を騒がせることのほうが多かった。07年には、ゲイ専門の出会い系サイトを通じて知り合ったノルウェー人男性を自宅に監禁し虐待したとして、逮捕されたこともあります。当時、ドラッグやアルコールで身を持ち崩したことで、かつての美貌も失われ、だらしなく太った中年のオヤジになり果てたビジュアルに驚かされたものです

2度目の薬物所持で逮捕

午前3時14分にボーイ・ジョージはニューヨーク警察に「泥棒に入られた」と通報し、警察がかけつけたが、応対したジョージは「何か用でも?」と逆に尋ねていた。情報筋によればジョージは女性とともに泥酔状態だったという。

警察がそのまま自宅を調べたところ、コカイン等を発見。警察への偽証罪や違法薬物の所持で逮捕された。ジョージは保釈金なしで釈放され、マンハッタン裁判所に出廷した。

誘拐容疑で逮捕

2007年4月、出会い系サイトで知り合ったノルウェー人男性(当時28歳)を自宅に監禁、1時間近く手錠をはめられたのち、金属製のチェーンで殴ったとして昨年12月にロンドンの刑事法院により有罪判決が下された事件で、1月16日量刑言い渡された模様です。裁判官は、被告の犯行は「計画的で非情だった」として、実刑がふさわしいと述べ、15ヶ月の禁固刑が下ったみたいです。

そして遂に華麗な復活劇を遂げる

マイケル・ジャクソン、マドンナ、プリンスと並ぶ80sポップ・アイコンの一人にして英音楽界のカリスマ=ボーイ・ジョージ(Boy George)が、あの名曲“カーマは気まぐれ”から30年、実に18年ぶりの完全オリジナル新作『ディス・イズ・ホワット・アイ・ドゥ』を完成させた。現在、同アルバムからの1stシングル“キング・オブ・エヴリシング”と、2ndシングル“マイ・ゴッド”のミュージック・ビデオが公開!

本国UKでは各メディアが下記のようにボーイの華麗なカムバックを大絶賛している。
「今年最高のカムバック作品」 ザ・ガーディアン
「20世紀のポップ・アイコンが、遂に魔法を取り戻した!」 ザ・テレグラフ
「不屈のアイコンが華麗にカムバック。間違いなく確信犯だ」 MOJO
「思慮深い言葉が散りばめられ、歌声は以前よりもっと豊かで、深い。」 メトロ
「ボーイが戻ってきた。再び王座に就くにふさわしい風格で。」 クラシック・ポップ
「こんなに楽しそうなジョージは何年ぶりだろう」 インディペンデント

「自分の音楽活動の原点、魂のありかに戻ってみたんだ。それは僕にとって、とても大切な旅だった。」──ボーイ・ジョージ

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starrysktさん

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