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NHK朝ドラ『花子とアン』ネタバレ・あらすじ【第1週~最終週】(最終回)

NHK連続テレビ小説『花子とアン』あらすじ・ネタバレ・速報【22週(もも再婚)、23週(蓮様と決別)、24週(戦死)、25週、最終回】NHKドラマガイド、原作本よりあらすじ・キャストのネタバレをまとめています。【随時更新】

更新日: 2014年09月28日

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goemonsanさん

花子とアン あらすじ・ネタバレ

<8月の放送>
第19週 春の贈り物(修和女学校同窓生、青凛社設立)
第20週 海にかかる虹(歩・平祐の死)
第21週 ラジオのおばさん誕生(もも上京)

<9月の放送予定>
第22週 新しい家族(もも結婚)
第23週 アンとの出会い(蓮様と決別)
第24週 生きている証(醍醐さん廃人?)
第25週 どんな朝でも美しい(終戦)
最終週  曲り角の先に(最終回)
かよ、もも、朝市、かをる子 恋の結末。そして第二次世界大戦。

花子とアン キャスト ネタバレまとめ http://matome.naver.jp/odai/2138919557406868001

<朝ドラ「花子とアン」 あらすじ>

第1週 花子と呼んでくりょう!【山梨故郷編】絵本と出会う。

第2週 エーゴってなんずら?【修和女学校編】英語に目覚める。
第3週 初恋パルピテーション!【修和女学校編】初恋。
第4週 嵐を呼ぶ編入生【修和女学校編】
第5週 波乱の大文学会【修和女学校編】
第6週 腹心の友【修和女学校編】
第7週 さらば修和女学校【修和女学校編】

第8週 想像のツバサ?【山梨教師偏】
第9週 はな、お見合いする【山梨教師偏】
第10週 乙女よ、大志を抱け!【山梨教師偏】
第11週 グッバイ!はな先生 【山梨教師偏】

第12週 銀座のカフェーで会いましょう
第13週 その恋、忘れられますか? 
第14週 ゆれる想い
第15週 最高のクリスマス
第16週 あなたがいる限り

第17週 腹心の友ふたたび(白蓮事件)
第18週 涙はいつか笑顔になる(関東大震災 郁弥の死、醍醐退職)

最終週(最終回)曲り角の先に【9月22日~9月27日】

吉平(伊原剛志)の葬儀で花子(吉高由里子)やふじ(室井滋)たちはぶどう酒を弔いに飲んでいたが、正装した武(矢本悠馬)が酒やごちそうなどを手に持ってやって来て…

連続テレビ小説 花子とアン(156回)最終回「曲り角の先に」

終戦後、筆を折ったままだった宇田川(山田真歩)から『赤毛のアン』を読んでまた書けそうな気がする「ありがとう。あなたじゃなくて、赤毛のアンにお礼を言ったのよ。」と、初めてお礼を言われた花子(吉高由里子)は、宇田川が立ち直ってくれたことを心から喜ぶ。
英治(鈴木亮平)、かよ(黒木華)、醍醐(高梨臨)、蓮子(仲間由紀恵)ら花子の家族や友人たちは、めいめいの場所で大切な人と『赤毛のアン』を読み、自分と重なる部分に共感していた。
そして、かをる子も「自分が美人なのが一番すてきだけど、それば私には駄目だから」と笑みを浮かべていた。
やがて、出版を祝う会が催されることになり、蓮子、醍醐、梶原も出席。「腹心の友 ダイアナは私が寄宿舎で出会った2人の大切な親友です。彼女たちは生涯を通じて私たちの腹心の友になってくれました。 ...曲り角の先には、きっと一番いいものが待っている。それは、物語の中でアンが教えてくれた事でした。 ...アンのように勇気を出して歩いていけば曲がり角の先には、きっと きっと 美しい景色が待っています。日本中にアンの腹心の友ができますように。 」と花子は一礼、小走りで会場を出ている。「赤毛のアン」の続編原書をもって家に戻り辞書を広げる花子。
「cantankerous...cantankerous...。あった、気難しいか。」
窓から空を見上げ想像の翼を広げる花子。......アンの麦わら帽子を空を飛んでいくのを見上げる。
「アンの心は はるか彼方のすばらしい世界へ飛び去っていった」と花子は呟く。

ごきげんよう、さようなら・・・・・

連続テレビ小説 花子とアン(155回)「曲り角の先に」

『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』を読んだ門倉(茂木健一郎)は、これほど面白い話をなぜ今まで出版しなかったのかと言うなり、出版に取りかかるため小泉(白石隼也)と共に急いで帰ってゆく。英治(鈴木亮平)と美里(金井美樹)から祝福された花子(吉高由里子)は、出版に向けて推こうに取りかかり、残るは本の題名を決めるだけとなる。ある日、門倉と小泉と共に長時間話し合った結果、題名は『窓辺に倚る少女』に決まるが小泉から『赤毛のアン』にしたいと提案の電話があり戸惑う花子。美里は「赤毛のアンになさいよ。」と言う。
1952年5月。花子は刷り上った本を小泉から受け取る。英治と美里に本を渡し感謝の言葉を述べる。スコット先生は祖国のカナダで亡くなっていた。花子は「赤毛のアン」が子供たちに受け入れてもらえるか心配するが、英治は「曲がり角の先は曲ってみないと分からないよ。」と言うのだった。

連続テレビ小説 花子とアン(154回)「曲り角の先に」

ある日、小鳩書房の小泉(白石隼也)が社長の門倉(茂木健一郎)を連れて村岡家を訪れる。まだ日本に紹介されていない新しい物語を出版したいと言うのだ。花子(吉高由里子)は、美里(金井美樹)に無理ではないかと言われながらも、手元に残しておいた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原稿をもう一度提示する。小泉は『アン~』をよく覚えていて、今なら可能性があると前向きだが、門倉は、あの当時はうちも余裕がなくて読んでいなかったと言う。それを近くで聞いていた美里は失礼だ!と門倉を怒鳴る。花子に迷惑をかけ落ち込む美里に、ももは「あんなに、あなたの事を思ってる人は世界中で二人だけよ。」と言う。花子に謝る美里に「正直言うと、すっきした。」と笑って答えるのだった。

連続テレビ小説 花子とアン(153回)「曲り角の先に」

長年の確執を越えて、再会を果たした花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。花子は蓮子に、生前の純平に「母のことを頼みます」と言われていたことを打ち明ける。蓮子は残った家族のためにも早く立ち直らなければと言うが、そのきっかけをつかめないでいた。家に戻り、書斎で考えていた花子は「戦争で子どもを失った母親は大勢いるはず」と思いつき、英治(鈴木亮平)に相談した上で、JOAKへ電話をかける。ラジオ局で緊張をする蓮子に「蓮様も勇気を出して曲がり角を曲って」と励ます花子。ラジオで子供を戦争で失った体験を話す蓮子。花子に「もう一人でだいじょうぶよ。ごきげんよう。」と言いラジオ局を後にする。
1952年(昭和27年)1月、村岡家の庭に建てられた図書館は子供たちがいっぱい。18歳になった美里が館長が務めていた。

連続テレビ小説 花子とアン(152回)「曲り角の先に」

警官に追われて逃げ込んできた戦災孤児の二人をとっさにかくまったかよ(黒木華)と花子(吉高由里子)。幸子(木村心結)と育子(新井美羽)と名乗る姉妹がすっかりお腹をすかせているのを見て、かよはおむすびを食べさせてやる。数日後、村岡家で花子が英治(鈴木亮平)と畑仕事をしているともも(土屋太鳳)が飛び込んで来て、かよが姉妹を引き取るつもりだと言う。花子は闇市のかよの店に駆けつけ、かよに真意を問う。「今度は、あの子たちの為に、何か役にたちたいの。」と言い、花子とももも応援すると言う。
子供を失った蓮子は、まだ立ち直れないでいた。龍一が尋ねて来て、蓮子に会ってやってくれと頼まれる。蓮子に会い謝る花子。「お国のために命を取られるくらいなら一緒に連れて逃げればよかった。」と泣き叫ぶ蓮子だった。

連続テレビ小説 花子とアン(151回)「曲り角の先に」

甲府の安東家。吉平(伊原剛志)の葬儀で、花子(吉高由里子)やふじ(室井滋)たちが吉平がつくったぶどう酒を弔いに飲んでいると、正装した武(矢本悠馬)が酒やごちそうなどを手に持ってやってくる。吉平と憎まれ口をたたき合う仲だった徳丸(カンニング竹山)からの思いがけぬ心遣いに感じ入る一同。吉太郎(賀来賢人)やその妻となった醍醐(高梨臨)らも含めその場は和やかに進むが、花子はふと寂しそうなふじの様子に気付く。花子はふじに東京に一緒で暮らさないと言うが、ここが家だと答える。
翻訳に励む花子に英治は『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の続編を手に入れた事を話す。かよの屋台に立ち寄った花子は警官から逃げる戦災孤児の二人に遭遇するのだった。

第25週 どんな朝でも美しい【9月15日~9月20日】

度重なる空襲で東京じゅうが焼け野原となる中、花子(吉高由里子)は必死に翻訳を続けていた。そして昭和20年8月15日、終戦。花子は『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳を完成させる。
蓮子(仲間由紀恵)を心配して会いに行くが純平(大和田健介)が死んだのはあなたのせいだと言われた花子。梶原が久しぶりに若い編集者・小泉(白石隼也)を連れて訪ねてきた。花子とは『アンクル・トムズ・ケビン』のほかに『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を手渡すが日本では知名度が低いという理由で、『アン~』の出版は断られてしまう。
朝市から吉平が倒れたと電話があり山梨に帰る花子、かよ、もも。そして吉太郎も帰ってきて実家に置いてくれと頼むのだった。吉平と吉太郎がぶどう酒作りから安東家に帰ってくると、醍醐が待っていた。吉太郎は「おら、この人と一緒になりてえ。」と吉平とふじに言うのだった。
ラジオに復帰した花子の声を聞きながら息を引き取る吉平だった。

連続テレビ小説 花子とアン(150回)「どんな朝でも美しい」

吉平(伊原剛志)と吉太郎(賀来賢人)がぶどう酒作りから安東家に帰ってくると、ふじ(室井滋)が「ずっと待っている人がいる」と言う。醍醐(高梨臨)だった。醍醐は心配していたと吉太郎に詰め寄り、吉平とふじに「これ以上、待っていたら よぼよぼのおばあちゃんに、なってしまいます。.....お料理もお掃除も、ちっとも得意ではありませんがこれから必死に努力いたします。ですから私を、ここに置いて下さい」と頭を下げる。吉太郎も「おら、この人と一緒になりてえ。」と言う。
1946年1月。花子が再びラジオに出演する。ごきげんようのおばさんを声を懐かしむ人たち。山梨でラジオで吉平が聞いていた。「あの、おとうがいなかったら私は英語に出会う事も翻訳の道へ進む事もありませんでした。外国の言葉を知るという事は、それだけ多くの心の窓を持つという事です。......勇気を出して歩いていけば、その先には、きっと一番よいものが待っていると私は信じています。」
花子の声を聞きながら息を引き取る吉平だった。

連続テレビ小説 花子とアン(149回)「どんな朝でも美しい」

突然甲府に帰って来た吉太郎(賀来賢人)も交え、吉平(伊原剛志)、ふじ(室井滋)、花子(吉高由里子)、かよ(黒木華)、もも(土屋太鳳)と久しぶりに家族全員そろっての夕食となる。しかし、どこか浮かない様子の吉太郎を吉平もふじも心配する。みんなが寝静まった後、吉平はこっそり寝床を抜け出し、ひとりいろりのそばに座る吉太郎に声をかける。みな生き延びてくれてよかったと話す父に、吉太郎は少しずつ胸の内を語り出す。「自分は正しいって信じて、やってきた。だけど...全てが間違ってたような気がして...」「俺のしてきた事は全部 無駄だった。」と語り続ける。「必死で生きてさえいりゃあ人生に無駄なこんなんて、これっぽっちもねえだ。おまえの選んだ道は間違うちゃいん。」と吉平は答え涙ぐむ2人だった。その翌日、吉太郎は実家に置いてくれと頼むのだった。
花子が東京に戻る日。ラジオに出るが悩む花子に「ふんだけんど償っていくしかね。自分にできる事を一生懸命やって償っていくしかないじゃねえか。」と言う朝市だった。

連続テレビ小説 花子とアン(148回)「どんな朝でも美しい」

若い編集者・小泉(白石隼也)に、『アンクル・トムズ・ケビン』のほかに『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を手渡した花子(吉高由里子)。だが出版社から、日本では知名度が低いという理由で、『アン~』の出版は断られてしまう。残念がる花子だが、英治(鈴木亮平)に励まされ、思いを新たにする。そんな折り、JOAKの黒沢(木村彰吾)から電話が入る。久しぶりにラジオに出演して欲しいとの依頼だった。
花子に闇市でお店をやる事を話すかよ。花子の元を訪れた醍醐は吉太郎は命を絶つのではないかと言う。吉太郎を心配するかよともも。
朝市から吉平が倒れたと電話があり山梨に帰る花子たち。実家には花子のラジオ出演を楽しみ吉平が買ったラジオがあったのだった。

連続テレビ小説 花子とアン(147回)「どんな朝でも美しい」

蓮子(仲間由紀恵)から純平(大和田健介)が死んだのはあなたのせいだと言われ、花子(吉高由里子)がしょう然としながら帰宅すると、家の前に吉太郎(賀来賢人)が立っていた。終戦後、連絡が取れていなかった吉太郎はみんなの近況を確かめたきり押し黙ってしまう。花子が防空壕にしまっていた菓子を手に戻って来ると、すでに吉太郎の姿はなかった。闇市で偶然に吉太郎を見かけた醍醐(高梨臨)は声をかけお互いの無事を喜ぶが「どうか幸せになってください。」と吉太郎は言い去っていく。
梶原が久しぶりに若い編集者・小泉(白石隼也)を連れて訪ねてきた。梶原は花子の恩師・富山と結婚をしていた。花子とは『アンクル・トムズ・ケビン』のほかに『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳原稿を手渡すのだった。

連続テレビ小説 花子とアン(146回)「どんな朝でも美しい」

度重なる空襲で東京じゅうが焼け野原となる中、花子(吉高由里子)は必死に翻訳を続けていた。そして昭和20年8月15日。花子は英治(鈴木亮平)、もも(土屋太鳳)、そして村岡家に身を寄せたかよ(黒木華)らと共にラジオで玉音放送を聞き、戦争が終わったことを知る。同じく宮本家では、ラジオを聞いた龍一(中島歩)が黙りこくっている傍らで、蓮子(仲間由紀恵)は「純平(大和田健介)が帰って来る」とつぶやく。そして花子は『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の翻訳を完成させる。
純平の帰りを待っていた蓮子だが純平が戦死した知らせが届き、一晩にして蓮子の黒髪は真っ白になってしまう。心配をした花子は決別以来、蓮子に会いに行く。
「あなたが純平を戦地へ送ったのよ。あなた...ラジオで日本中の子どもたちに語りかけてたじゃない。「お国のために命をささげなさい。」と。あの子を返して...。」と罵倒する蓮子だった。

連続テレビ小説 花子とアン(145回)「どんな朝でも美しい」

昭昭和20年4月、激しい空襲が大森の町を襲う。花子(吉高由里子)は美里(三木理紗子)を連れて必死に逃げながら、「生きた証しとして、この本だけは訳したい!」と祈った。翌朝、花子はもも(土屋太鳳)と共に村岡家へ戻って来る。焼い弾によって青凛社は全焼しており、花子たちはショックを受けるが、英治(鈴木亮平)や旭(金井勇太)は無事だった。花子は、大切に抱えて逃げた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を感慨深く見つめる。そこへ、かよ(黒木華)が呆然とした様子で現れる。店は焼けてしまって、あの辺は何も残っていないと言う。そして蓮子の元には龍一が戻ってきた。
明日の心配をする美里に、『アンは言ってたわ「朝は、どんな朝でも美しい」って。』と花子は言う。
花子は、突然現れた10歳のはなに『先の見えない不安な時でも、アンは決して希望を見失わずに こう言うの。「曲がり角を曲がった先に何があるか分からないの。でも、きっと一番よいものに違いないと思うの」』と言うのだった。

第24週 生きている証【9月8日~13日】

開戦直後は日本軍の連戦連勝が伝えられたが1943年12月、戦況は悪化。蓮子の長男純平は学徒出陣で戦える事になる。
1944年7月、南方から醍醐が帰ってくるが前の明るさを失っており、戦争はむごいものだと言ったきり黙りこんでしまう。
昭和19年11月、東京は空襲を受ける。もし明日までの命だったとしたら自分なら何をするだろうと考えた花子は、スコット(ハンナ・グレース)から託された『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を手にとる。
昭和20年4月、激しい空襲が大森の町を襲う。花子(吉高由里子)は美里(三木理紗子)を連れて必死に逃げながら、「生きた証しとして、この本だけは訳したい!」と祈るのであった。

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