1. まとめトップ
  2. ガールズ

失恋してフラれた時にいち早く立ち直るために必要なこととは

ほとんどの方が経験あると思いますが、失恋したり、告白してフラれたりする心が痛みます。そんな心の痛みを少しで早く立ち直らせるために有効な方法をご紹介したいと思います。

更新日: 2014年03月26日

552 お気に入り 1403311 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

PINKMOMOさん

失恋というのは辛い・・・

自分が好きだと思っている相手との恋愛が成就しないというのは本当に辛いものです。

失恋ってこんなに辛いものなんですか?生きる気力すら失いそうです。大好きだった彼に振られて2カ月、連絡を絶ってから1カ月。涙も枯れるまで泣き通し、体重も7キロ落ちました

氏から告げられた突然の別れ。動揺して、悲しくて、ひとりになったら身がちぎれるほど寂しくて、どうしたらいいのかわからない。

よく考えたら恋したのは15年ぶりくらいだし失恋に至っては人生初じゃね!?ワーオ!!そう思ったらちょっとテンション上がっ…らない!!やっぱり上がらない!!悲しい!!空元気!!辛い!! _(:3」∠)_

ねえ知ってる? 失恋したあとって男女ともにすごく辛いから、本能で新たな恋を探そうと頑張ってるんだよ。だから、好きならずっと傍にいてあげるのがいいんだって。

辛いから早く立ち直りたいと思う

辛い思い出は早く忘れたい・・・と思うのが普通です。とはいっても、中々忘れられないというのが現状です。

もう忘れたい。思い出す度、どんな仕返しがいいかなど心が荒れ狂いそうになります。早く忘れたい、5年間を消したい。

一日も早く彼の事を忘れたいです。自分の為に、完全に吹っ切りたいです。

自然消滅して、フラれたのに、まだ付き合ってるつもりの自分がいる。 いい加減、忘れたい。 …もう勘弁してくれ。 ドキドキさせんなや。

失恋の嫌な思い出を早く消す方法

①まずは向き合い涙を流す

まずは、失恋に真っ向から向き合い今の自分の感情を受け止めて爆発させます。

涙を流すとストレスが緩和されるということが分かっています。

とにかく、泣く事です。大きな声を出して、子供ようにワーワー泣くことです。ご近所の迷惑になる場合は、カラオケボックスの利用をお勧めします。

人間っていうのはとことん悲しんだら、前を向けるようになっている。だから、「彼女はもういない」という事実にとことん向き合って、さんざん泣くのがベスト。

感情による涙からは副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が検出されたという。このホルモンはストレスを受けた時に分泌されるホルモンで、泣くことによりこれが涙を一緒に体外に排出されてストレスも同時に出ていく

②何も考えず淡々と日常を過ごす

しばらくは辛い日々が続きますが、その辛さによって日常生活を滞らせてはいけません。忘れるためには、どんどん新しい刺激を取り込むようにしなければなりません。

行かなければいけない場所がある、というのは、とても有難いことです。立ち直りも早くなります。とりあえず、何も考えず学校や仕事に行ってみてください。

失恋したときこそ、やるべき仕事や打ち込める趣味があることの有難みを感じるものです。何かに没頭しているときは、辛い思いを忘れることができる

③趣味に没頭したり、好きなことをする

何も手に付かない・・・。という意見もありますが、何かしないと変なことばかり考えてしまいます。少しずつでいいので自分の大好きなことを行う時間を増やしていきましょう。

趣味というと何だか難しいように思いますが、自分の好きな事は何かを考えてみましょう。歌うのが好きな方なら、カラオケに行くことを趣味にしたり、バンドを始めてみるのも楽しいです。食べることが好きなら、少し遠出をして各地の食べ歩きを趣味にするのもいいかも!

落ち込んだ気分を幸せに変える一番お手軽な方法は、美味しいものを食べること。とはいえ失恋を言い訳にヤケ食いするのはNGです。

スイーツを食べる。甘いものを食べると快感中枢が刺激され、幸せな気分になることが科学的に立証されています。

④話を聞いてもらう

とことん話を聞いてもらいます。人間というのは自分の話に同調してもらうだけでストレスが軽減されるということが分かっています。

また、相手の体験談などを聞くと、自分が今置かれている状況を客観的に判断できるようになったり、事の重大性を判断出来るようになります。

あなたが想像する以上に「周りには理解者が多い」と考えるようにして下さい。そして、スネることなく、素直に理解者に自分の気持ちを吐露しておきましょう。

自分の気持ちを整理するために一番有効な方法は、愚痴を聞いてもらうことのようです。別れた相手のことを誰かに話すことで、自分だけでウジウジ考えるよりも、理性を失うことも少なくなり、怒りの感情も和らぐのです。

1 2