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あなたは大丈夫?脳がどんどん鈍くなる5つのNG習慣

脳が鈍くなると様々な影響がでてきます。習慣を見直して脳が鈍くなるのを防ぎましょう。

更新日: 2014年03月27日

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この記事は私がまとめました

comcommさん

◆脳が鈍くなってしまうと...

要領が悪い、計算が遅い、新しいことを覚えられない、同じミスを繰り返す…

すばやい動きができず、無気力になり、気分が高揚することもなくなる。

例えば、家の鍵をどこに置いたか思い出せない、人の顔と名前がなかなか思い出せない、昨日の夕飯のメニューを忘れてしまった…等。

◆脳を鈍くする5つのNG習慣

1.慢性的な睡眠不足

適正ではない睡眠時間は脳の老化を4歳から7歳分早めてしまう。適正な睡眠時間とは、7時間から8時間とされいます。

慢性的な睡眠不足は、「寝だめ」で解消できないだけではなく、脳細胞に不可逆の損傷を与えているということが判明

慢性的に睡眠不足なっている人はそれだけで、頭の回転が遅くなっていますので要注意

2.朝食を抜く

情動が不安定で、根気がなく、常にイライラして、カッとしやすいという傾向にあった。

朝食を抜かす事で低血糖になります。これは、退化を引き起こしている脳に対して栄養が不十分となり、脳にダメージを与えます。

脳に絶えずエネルギー源としてブドウ糖を補給するために、朝食を食べることは重要なのです。

3.過度なネット使用

ただ単にネットサーチするするだけでも情報過多になり、記憶の整理が困難になることが証明されている。

すぐに疑問に答える仕組みが身近にあると、自分の力で考える力が失われる

メールや SNS、ウェブサイトなど複数の情報源から、どの情報を得て何が関連あるのか把握することが難しくなり、情報過多による集中力の低下で一つのことを効率的にこなせなくなる

4.悪口を言う

「脳は主語を理解できない」つまり、自分が発した言葉全てを自分のこととして捉えるのです。

悪口は脳を攻撃し、それが続くと巨大なストレスとなり脳を衰えさせ、老化させます。

不平不満や愚痴を言う事は脳の機能を鈍らせます。

5.苦手な人との付き合い

苦手な人と接触する時間が長くなると、脳の反応が鈍くなってしまうという研究結果もあるようです。

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