1. まとめトップ
  2. ガールズ

いまさら人に聞けない“へそのゴマ”のケア方法

おへそのケア、してますか?放っておくと良くないみたいですよ!

更新日: 2014年03月26日

yumiki_patyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
656 お気に入り 306011 view
お気に入り追加

へそのゴマの正体

ヘソのゴマは垢や石けんのかすなどがたまったもので、重要な役割はありません。

へそのごまは、ごまのように見えるかもしれませんが、本当はごみのことなのです。

そもそもへそとは赤ちゃんのときに繋がっていたへその緒を切った痕跡であり、へそのゴマはその痕跡に溜まった垢(あか)のことです。成分は耳垢などと同じようなものです。

放っておくとどうなる?

へそのゴマを溜めたまま放置すると、細菌が繁殖し炎症を起こす可能性があります。

特に汗をかくことが多くなる夏場は不潔にしていると、へその中がじくじくしたり、汚れを放置しておくと悪臭を発することもあります。

正しいケアの方法

お風呂に入る前に、おへそに油を差すことです。オリーブ油などの食用油でもいいですし、ベビーオイルでもいいです。油を差せばおへそのあかが浮き出てくるので、掃除がしやすくなります

入浴の際に石けんを含んだタオルを指に巻いておへそに突っ込みクルリと回す。これを2~3回繰り返せばOK。これを週に2~3回行えばおへそは綺麗になります。

ケアする際の注意点

へその中は皮膚が薄いため、爪でひっかいたり綿棒で強くこすったりすると傷つけてしまい炎症を起こす原因にもなりかねません。

ゴマが沢山あるからと無理矢理取り除くのは逆効果です。へその中が傷つき感染を起こすことがあります。

初めて"おへそ"を洗う場合は、もし垢が見えても、決して一度に、完全に取り除こうとしないこと、これがコツです。何日か繰り返しているうちに、だんだんキレイになります。無理をすると、赤くなったり、痛くなったりします。

1





yumiki_patyさん