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ミッフィーの街「ユトレヒト」がいろいろかわいかった!

オランダのユトレヒトは、ミッフィーの作者であるディック ブルーナの出身地です。そのため、ミッフィー博物館があったり、世界で一つしかないミッフィーの信号機があったりと、ミッフィー好きにはたまらないスポットがあちこちにあります。

更新日: 2019年08月05日

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CuteMonsterさん

オランダの「ユトレヒト」はミッフィーの作者の出身地

オランダ全土から日帰り可能です。アムステルダムからは、電車でも車でも、30分ほどで到着します。
大学都市でもあり学生も多いです。

首都アムステルダムから30キロほど南に位置する。

17世紀に始まるオランダ黄金の時代にアムステルダムがその地位を奪うまで、ユトレヒトは北オランダ(現在のオランダ国土と言う意味で、ベルギーやルクセンブルクは除く)で最も重要な都市であった。

この古風で歴史的な都市には、中世初期に遡る建造物が多くあります。

ミッフィー博物館があります

ここを訪れる日本人は多いので、日本語表示もあります。

開館: 火曜~日曜 10時~17時
休館: 月曜、1月1日、4月30日、12月25日
入館料: 一般 9ユーロ
※無料の日本語オーディオガイドあり

http://centraalmuseum.nl/en/visit/locations/dick-bruna-house/

ディック・ブルーナ・ハウスは、このユトレヒト出身のアーティスト、ブルーナさんの作品を集めた子供から大人まで楽しめるミュージアム。ブルーナさんが1940年代から世に送り出した作品群と共に、ミッフィーの原画や歴代の絵本シリーズなどが公開されています。

ディック・ブルーナ・ハウスの入っている建物の1階にはミュージアムショップがあり、ブルーナさんの絵本や作品にちなんだ様々なグッズ、ミュージアム限定商品などが人気です。

可愛いです!ミッフィー好きなら行ってみると楽しめます。
カラフルな色合い、可愛いミッフィーと子供がいくと喜ぶと思います。お絵かきしてる子供がいてほのぼのできます。

壁一面に絵本が並べられた部屋にはおなじみのキャラクターをモチーフとした椅子が置かれていたり、
絵本の登場人物になった気分が味わえる部屋があったり。
ちょっとしたパズルや塗り絵を楽しめるブースもあって大人も楽しめます。

街のあちこちにミッフィーが!

ユトレヒトにはミッフィーちゃんの博物館もあるんだケド、街のいろいろなトコロにいるんだよ~!

ミッフィーの作者であるディック・ブルーナさんの息子さんが手がけたとのこと。

ユトレヒトには1つだけ、ミッフィーの信号機が存在します!de Bijenkorf(デ・バイエルンコフ)百貨店前

世界で一つしかないミッフィ信号。歩く青ミッフィーと止まる赤ミッフィーを両方見て、あぁ満足

なんと横断歩道も白黒ではなくレインボーカラーにされてました!

ゴミ箱ですが、これ、ブルーナーさんのイラストですよね。

ブルーナさん御用達のスイーツショップとして有名。
写真はディック・ブルーナさんの大好物と言われるクッキー。

世界中でここでしか買えないミッフィークッキーも売っています。
デザインは21種類

ディック・ブルーナ御用達の焼き菓子店。
ご本人も時折お店に現れるとか。

他にもみどころ色々

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