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njip.fibさん

塩屋俊さんの俳優養成スクールが破産

俳優の養成や演劇事業を手掛けていたウィル・ドゥ(東京)が19日付で東京地裁から破産手続きの開始決定を受けたことが26日、分かった。

民間の信用調査会社帝国データバンクによりますと「ウィル・ドゥ」は1994年に臼杵市出身の塩屋俊さんが俳優養成スクールの運営会社として設立しました。おととし5月には東京・大阪に続いて大分市にもスクールを開校しました。

負債総額は約8870万円。ウィル・ドゥは、昨年6月に死去した俳優の塩屋俊氏が代表を務め、俳優養成事業などを展開していたが、塩屋氏の死去で業績が悪化した。

東京・大阪・大分でアクターズクリニックを展開する一方、代表の塩屋智章氏は、80年に俳優デビューし、芸名・塩屋俊(しおや・とし)として、これまで「徳川慶喜」「おしん」(NHK)や「太陽にほえろ!」「ふぞろいの林檎たち4」「世にも奇妙な物語」などのテレビドラマや映画「釣りバカ日誌」など数々の作品に出演するほか、2001年以降は、映画監督として活動を行い近年では「ふたたび」(2010年)、「種まく旅人」(2012年)などを手がけた。

深田恭子さん、向井理さん、相武紗季さんも出身

94年に東京で俳優養成所「塩屋俊アクターズクリニック」(現ウィル・ドゥ)を設立し、女優の深田恭子ら芸能界で活躍する人材を育てた。

塩屋智章(のりあき)社長は芸名・塩屋俊(とし)として自身が俳優や映画監督として活躍。また俳優養成所の「アクターズクリニック」を運営し、これまでに深田恭子さん、向井理さんなど多くの女優・俳優を輩出、平成25年5月期には売上高約1億円をあげていた。

俳優・映画監督の塩屋俊が、向井理や相武紗季などを輩出した俳優養成所「アクターズクリニック」の大分校を25日に開校した。

2012年5月のニュースより。

長谷川京子さん、木村佳乃さんの演技指導も

東京と大阪で「アクターズクリニック」を主宰し、深田恭子、長谷川京子、木村佳乃など有名女優を指導したカリキュラムを提供しています。

桐谷健太さん、鈴木亮平さん…若手俳優の育成に尽力

大学進学を機に上京。在学時に俳優養成所『アクターズクリニック』を卒業。

2006年、演技学校アクターズクリニックに所属し、塩屋俊のもとで演技を学ぶ。

更にEXILE・MAKIDAIさんの演技指導も

。EXILEのMAKIDAIが眞木大輔として主演した映画「きみに届く声」などで監督を務めた。

念願叶って俳優になった眞木大輔さんですが、世間の声はなかなか厳しいようです。現在木曜夜11:58からやっているドラマ「町医者ジャンボ!!」で主演を果たしているのですが、「台詞が棒読みだ」と視聴者からは言われています。なぜかそれがキッカケで視聴率は上がっているそうなのですが、、、。しかし、EXILEを率いるHIROさんが社長を務めるLDHの俳優陣に昔から演技指導を行っていた塩屋俊監督の評価は少し違います。

「元々、MAKIDAIの持っているものは、素朴だと思う」

塩屋俊監督はそう語ります。眞木大輔さんが俳優を始めてからずっと面倒を見てきた塩屋俊監督の視点はやはり世間とは違いますね。

EXILEのHIROさんは「MAKIDAIはもちろん、今はAKIRAもお世話になっていますし、EXILEにおける”演技”という部分では、塩屋監督は本当に育ての親のような存在です。演技のテクニック的なことはもちろん、いろいろなことを教えていただけるので”丸投げ”です(笑)、いい意味で(2008年・The COVER magagine)」と語っています。

「震災に対して、エンターテイメントでできることを」

長年、(俳優の養成所である)アクターズクリニックを運営してきたこともあり、演劇を通した子どもに対する情緒教育のプログラムをたくさん持っています。被災地に対して、私が持っているエンターテインメントメディアの力で何かできることを考えたい。楽観視できない状況だという気持ちがあります。だからこそ、我々が行動することによって希望や望みを見出していけるようなものを作っていきたい、良い状況を生み出していきたいと思っています。

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