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キレイに楽々ダイエット!基礎体温を上げて基礎代謝UPの方法

ダイエットしているのに痩せられない!?あなたのダイエットの邪魔をしているのは、低体温かもしれません。低体温を改善+自然と無理なく痩せられる+お腹がすくのでご飯も美味しい♪そんなダイエットを目指しませんか!

更新日: 2014年10月23日

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masyan0238さん

通常、人間の体温は、36.5度から37度が、平熱で健康な状態だと言われています。37度を超えると熱があるという認識はありますが、36.4度以下の場合はどうでしょう。この36.4度から35度台の体温を指す言葉に、低体温というものがあります。

体調を管理する上で、平熱を常に測っておくことは、非常に重要なのです。

低体温がダイエットの邪魔をしている?

よく耳にする「低体温」や「冷え性」。女性に多くみられますが、男性の冷え性も増えています。冷え性や低体温はダイエットの邪魔をするだけでなく、様々な不調の原因でもあります。

低体温の場合は正常な体質の人より基礎代謝が低い

人間の総合代謝の約7割は、体温熱を作りだしたり維持したりする機能などの基礎代謝が占めています。しかし低体温の人は、 正常な人より体温が低い為、その分熱を作りださなくてすむので、基礎代謝が低下するというわけです。

体温が1℃上がると基礎代謝が13%アップ

仮にAさんの基礎代謝が1200kcalだとすると、体温の1℃高いBさんの基礎代謝は1356kcalということになります。体温1℃の違いが1日の消費エネルギー量にこれだけの違いが出てくるのです。

体温を上げるための15の方法

1 冷たい食事、飲み物は避ける

冷たいものを口にすると体を冷やすだけでなく、内臓機能を低下させ、消化不良や下痢、胃もたれしてしまいます。飲み物も氷入りの冷たいものではなく、常温か温かいものにしましょう。

2 食品添加物の多いお菓子、レトルト、加工食品は避ける

血液循環を悪くし、低体温の原因になります。

3 根菜を多く食べる

根菜は体を温める作用がありますので、毎日しっかり食べましょう。ショウガは特に体を温めてくれます。

4 おなかいっぱい食べない

食べ過ぎは胃腸に送り込む血液循環を悪化させ、消化不良や胃もたれになり、便秘や下痢の原因にもなります。

5 飲み物はノンカフィン

カフェインは交感神経を優位にしてしまいます。リラックス状態のほうが血流が良くなります。冷え・むくみ体質の人は特にカフェインの飲み物は控えましょう。

6 足湯や半身浴をする

血行を促進することで、内臓機能の働きを良くし代謝も上がります。シャワーのみでは、カラダの表面しか温まりません。

7 睡眠をしっかり取る

睡眠が少ないと自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、血管を圧迫し、体を冷やしてしまいます。イライラや常に緊張した状態もよくないです。自分にあったストレス解消法をみつけ、しっかりした睡眠を取るようにしましょう。

8 薬を乱用しない

今はドラックストアで便秘薬、頭痛薬、睡眠薬など簡単に買えます。しかし、化学医薬品というのは通常、体を冷やす特性があります。治す為に薬を気軽に飲んでいるつもりが、わざわざ治りにくい体を作っているとも言えます。

9 ストレッチをする

体が固いと血流も滞ります。ストレッチをして体(筋肉)を柔軟させることで血液やリンパの流れが促進されます。
女性に多い下半身太りの人は、股関節が固い場合が多いようです。股関節が固いと、下半身の大きいリンパ節(そけいリンパ節)の流れを悪化させるのでむくみ、冷え、下半身太りになるのです。まずはテレビなどを観ているときで良いので、あぐらをかく状態で座り、足の裏と裏を合わせて、股関節を伸ばすストレッチをしましょう。

10 リンパマッサージをする

リンパを流すことで体内の老廃物が排泄され、代謝が高まります。

11 足裏マッサージをする

足裏には体の部位と連動して反射区がたくさんあります。マッサージすることで足全体の疲れだけでなく、冷えやむくみを解消し、胃腸の働き、臓器の働きを活発にしてくれることで、免疫力と代謝を上げてくれます。

12 深い呼吸をする

ストレス社会で生きる現代人は、イライラが多くストレスで交感神経が優位になっている人が多いです。そのような人たちは、呼吸が浅い・速いといわれています。ゆっくりとした深い呼吸は酸素が体内にしっかり取り入られ、代謝アップしますし、リラックスすることで、全身の血流が良くなります。

14 夏でも日中は、靴下、ストッキングなど履く

どこに行っても、エアコンが効いている世の中です。特にデスクワークの人は、1日中、冷房の中で仕事をしますので、代謝を下げてしまいます。薄着、生脚は控えましょう。

15 夜は靴下は履いて寝ない

寝る直前までは、冷えないように履いていてかまいません。しかし履いて寝ると、自分で体温を出しているのを奪ってしまい、余計に冷え性や低体温の原因にさせてしまいます。寝る直前に必ず脱いで寝ましょう。

これを全部実践するのは大変だし、覚えてられませんよね・・・

●温かい食べ物を口にする (1日1回コーヒーやお茶など熱いものを飲み、じんわり汗をかく。野菜は生ではなく、焼く、煮る、蒸すなどひと手間かけて温野菜に。)

●温かい服装をする (体を動かす。(家事でも何でも良いので汗ばむ程度がベスト。)部屋のエアコン設定温度にも注意。)

●湯船につかる (入浴はシャワーだけでなく、浴槽につかり汗ばむ程度にゆっくりと。)

●インスタント食品、レトルト食品は控えめ (ビタミンE(うなぎやタラコ、アーモンドetc.)ビタミンC、良質のタンパク質(大豆製品、卵、牛乳、脂身を除いた肉類、魚類)をしっかりと摂るなど心掛けてみましょう。)

こんな感じで、毎日の継続が大切です。

こんなダイエット方法はいかがですか?

白湯ダイエット

朝、寝起きに200から300ml(マグカップ一杯程度)の白湯を飲むだけです。お湯の温度は40から50度が適温とされていますが、たったこれだけで体温が次第に上昇し始め、ダイエット効果が得られるそうです。

体温を上げるストレッチやヨガ

血の巡りが悪く身体が冷えてしまっている方にとって、ストレッチやヨガは最適な運動で、冷え症改善にはぴったりです。しかもヨガには精神を安定させる作用もありますから、続けるうちに心身のバランスが調整され、ストレスを溜め込まないようになります。

ショウガを使った食事でダイエット

三度の食事で常にショウガを摂れば一日の大半の時間で体温が高い状態がキープできるのではないでしょうか?
そもそも食事の後というのは、内臓は体内の血液を大量に巡らせて消化という大仕事をします。
これにショウガという食材を加えて、さらに体温を上げようということです。
食後の飲み物はコーヒーより紅茶がオススメで、ショウガも摂取できるジンジャーティーにすれば、血行増進力がアップしてより体温を上げるのに効果的です。ショウガを摩り下ろすのが面倒、と敬遠している方なら、チューブタイプが手軽でオススメです。冷え症の方は是非チューブタイプのショウガを常備しておいて下さい。

唐辛子で体温上げダイエット

唐辛子の成分であるカプサイシンは、血液の循環をよくして体を温めて肥満を予防する働きがあります。
胃腸の弱い人は食べすぎに注意してくださいね。

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