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【意外にポップ?!】新宿ANTIKNOCK 新人・若手バンドまとめ

★常に独創的なアーティストを輩出している伝統のライブハウスでありながら鮮度の高い歌モノやメディアにも推されるバンドも数多く存在する。また随時、新人を募集しているアクティブなスタンスもこちらのまとめが参考になるのではないだろうか。

更新日: 2015年03月02日

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新宿ANTIKNOCK

*紹介する順番はときどきランダムに変えてます。

Shinobu Motoori Group

"短編小説とガットギターで綴る、グランジの砂嵐"
バッドトリップとグッドスリープ
アートロックと産業ポップの生贄
メロウに蠢く微生物を拡大レンズで覗いた物語

Goodbye,Endeavor

sound of nothing

ミニマルミュージックの源流まで辿り着いた上で
必要最低限の音色と音数による忘却のファンタジアを描く。
数々のアーティストとの積極的なコラボでも知られる音像探求者。
一方で、情け容赦のないメタル愛聴家でもあり、DJ:ハルフォード渡部としても
暗躍。

ザ・キャメルズ

自称:砂漠系ポップスという異国情緒を漂わせながらも
あくまで王道の歌モノを突っ走るズッコケ3人組。
特徴的なミッドボイスを活かしたソングライティングセンスには定評がある。
ワンマンライブや全国ツアーを企画したりと、仲間想いのチャレンジャー。

sunny sider

彼らの音を聴けば、そのバンド名がいかに秀逸であるか解るだろう。
炭酸のように弾けるメモリーと日本独自の歌謡性に透けて見える儚さは
あえてギターロックマナーから逸脱したところに陰影を落とす。
ノスタルジーに飾りは要らない。只々、シンプルで在るが故の証明。

LANPAZIE

前身バンド GARREZI STORE から最終形態へと進化を遂げたハイブリッドR&R。
かすれた喉にフィードバックする六弦の残像
染み込んだのは狂気とリアルの向こう側へと加速させるビート。
そのキャラクターは意外にも硬派でお茶目な兄貴分なのだ!

koya

激情ハードコア歌謡曲とでも言おうか、彼らのライブの発汗量とエナジーは
並大抵のバンドが束になっても敵わない凄みがある。
今や岡山を代表するアーティストとして様々な強豪と勝負出来る存在になった。

不遣ノ雨

女性Vo系のバンドの中でも群を抜いてダークであり
もはや病的擦れ擦れのラインが新たな緊張感を生むピアノトリオ編成。
エスケープロック(現実逃避型音楽)の旗本として「新宿少女」という
異例のイベントを企てる。

discourage

キャリアこそ長いものの、なかなかチャンスに巡り会う機会がなかった彼らが
いよいよその集大成ともなるアルバムを発売。
言葉、各パートのフレーズ、アレンジ細部に至るまでドラマティックなサウンドスケープを魅せる
discourageという生粋ライブハウスバンド。ギターロックの新解釈を提案する。

Rabbit Road

先述したHALO、不遣ノ雨と並ぶエスケープロックの祭典「新宿少女」発起人でもある。
女性Vo特有の憂いを帯びたサウンドだがドラムレスを存分に活かしたアンビエントな空間支配力は
他バンドの追随を許さない。それでいてポップスにも通じる可能性がとてもユニークである。

SWANKY DOGS

盛岡発の3ピースロックバンド。
過度の装飾も無ければシンプル過ぎる事もない楽曲群には、
揺るぎない説得力が滲む。
それが心地良い音楽である事の理由を紐解くよりも速く、
気付けば口ずさんでしまう馴染みの良さが、
SWANKY DOGSの浸透圧を証明するだろう。

Aug.RAINSNOW

Vo./Ba.サカマキが呟くように、咽ぶように唄うのは、
「きみ」と「ぼく」の距離感と二人称の世界観。
緻密な音像も確信のグルーヴも、背景を描き込む一手段に留め、
彼らのライブはストーリー性を増していく。

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