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7.1chサラウンドで収録されている映画BDまとめ

サラウンドヘッドホンを購入して、興味が湧いたのでまとめてみました。5.1ch収録の作品は割とありふれているので7.1ch収録の作品に限定しています。

更新日: 2017年12月08日

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この記事は私がまとめました

まず、5.1chと何が違うのか?

はじめに既存の5.1chとどのような違いがあるのかについて触れたいと思います。

ブルーレイでは、DVDに比べてさらに2ch多い7.1chでの収録が可能になりました。追加の2chは主に真後ろを受け持ち、視聴者を取り囲むスピーカー間の距離が短くなる事から、5.1chに比べてさらに音の移動感がスムーズになり、立体感や密度感も増します。

ドルビーサラウンド7.1は、新たなディスクリート音声チャンネルを2つ追加することで、映画による興奮度をさらに高い次元に引き上げ、観客を映画の世界に引き込みます。ドルビーサラウンド7.1では、サウンドトラックの空間感が向上し、音声の解像度を増強します。

収録フォーマットについて

ディスクに収録されている音声はいくつかのフォーマットで収録されている場合が多いです。
ここではそれぞれについて簡単に触れます。

100%ロスレス、つまりスタジオマスターと1ビット単位の精度で完全に一致するオーディオ再生を実現します。音楽、映画、テレビ番組を、制作者が意図した通りに聴くことができます
ブルーレイディスクフォーマットでは、96kHz/24ビット、8チャンネルのフル帯域音声、または192 kHz/24ビット、6チャンネルのフル帯域音声に対応

スタジオ・マスター音源のクオリティをそのまま再現可能な、DTS音声最高品位ロスレス・フォーマット(可逆圧縮)。
※Blu-ray Discでは、192kHz/24bit/5.1ch、96kHz or 48kHz/24bit/7.1ch

DVD Videoでは実現出来ないハイ・ビット・レート化による高音質を実現。スタジオ・マスター音源のクオリティに、より近づいた、ロッシー・フォーマット(非可逆圧縮)。
※Blu-ray Discでは、96kHz or 48kHz/24bit/7.1ch

以上のことから7.1chサラウンドで視聴するにはブルーレイディスク版が必要となります。
もちろん、対応した再生環境を用意することもお忘れなく。

近年誕生した新たなフォーマットについては以下のまとめで紹介しています。

実際に7.1chで収録されている作品

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