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海外だけじゃない!日本国内で見られる青の絶景7選

海外にはたくさんの青の絶景がありますが今回は日本国内に限定。青・水色が美しい風景をまとめてみました。

更新日: 2014年04月12日

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rafaramiさん

■北海道「青い池」

立ち枯れた木々と青色の景色が神秘的な雰囲気を醸し出す人工池。

「白金の青い池」、「美瑛白金青い池」などとも呼ばれる。
カメラマン等を中心に口コミで広がり、いつの頃から誰からともなく「青い池」と呼ばれるようになった。

青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水 と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
コロイド粒子が光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われています。

青と白の風景が人気ですが、雪が降ると閉鎖されるそうなので注意。

■富山「ホタルイカ」

「ホタルイカの身投げ」は、産卵のため沿岸に近づいたホタルイカが波で砂浜に打ち上げられる現象で、砂や波の刺激を受けて発光する。産卵期の3~5月にかけ富山市から魚津市の海岸で見られ、海が穏やかで月明かりのない夜に起きやすいという。

発光する理由は、外敵に対する威嚇・幻惑・仲間とのコミュニケーション・餌寄せのためなどといわれている。

産卵期の雌は昼は水深200mの海底付近で生活し、夕方から夜中にかけて浮上し産卵します。未明には潮の満ち引きによって沖に戻れなくなったホタルイカが波打ち際にたくさん打ち上げられていることがあり、これを地元では「ホタルイカの身投げ」と呼んで春の風物詩になっています。

その妖しいまでに美しい群遊海面は国の天然記念物に指定されています。

ホタルイカ漁を船から見る海上観光もあります。
すごい人気らしいので予約はお早めに。

定置網にかかったホタルイカの放つ青い光で、まだ明けきらぬ日本海が一瞬にして幻想の世界に変わります。まるで光のページェントのようにきらきらと揺れ動くホタルイカの光の数々は富山湾でしか見られない感動の体験です!

■山口県「角島大橋」

山口県西北にある本州と角島(つのしま)を結ぶ橋。本州側の白い砂浜とエメラルドグリーンの海は比類のない美しさを誇り、2000年の開通以来周辺のNO1観光地となっている。長さ1780m

エメラルドグリーンの海と、途中に浮かぶ小さな島(鳩島)、角島と角島大橋、このバランスが絶妙です。写真撮影にはもってこいのスポットです。

通行料金無料の離島架橋としては、日本第二位の長さを誇る橋。

テレビCM、特に自動車のCM(レクサス・GS450h、三菱・ギャランフォルティス、スズキ・スイフトなど)のロケ地として多く採用されている。

■北海道「神の子池」

神の子池は斜里郡清里町の山奥にある周囲220mの小さな池です。アイヌ語でカムイトー(「神の湖」の意)と呼ばれる摩周湖、その湖の水が地下を通ってこの池に湧き出ていることから「神の子」の名がついています。

日差しの強い春から秋に池はコバルトブルーに輝き、冬は深い藍色になります。 無雪期には車で行けますが積雪期にスノーシューを履き、林道を片道1時間ほど歩いていくのも静かな水辺を楽しめます。

池の水が青いのは、水酸化銅の色で、地中に銅成分があり、それらが水中で化学反応を起こした色と言われています

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