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芳賀郡市貝町身元不明男性殺人・死体遺棄事件

芳賀郡市貝町身元不明男性殺人・死体遺棄事件とは1996年4月に発覚した殺人および死体遺棄事件。

更新日: 2014年08月22日

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芳賀郡市貝町身元不明男性殺人・死体遺棄事件

芳賀郡市貝町身元不明男性殺人・死体遺棄事件(はがぐんいちかいまちみもとふめいだんせいさつじん・したいいきじけん)とは1996年4月に発覚した殺人および死体遺棄事件。

芳賀郡市貝町身元不明男性殺人・死体遺棄事件

1996年4月21日昼頃、栃木県市貝町多田羅の竹やぶで、布団袋に入れられた男性の変死体が発見された。部活帰りの中学生5人が、不審な布団袋を発見した。袋からは異臭がしており、棒でつつくと手が出てきたという。遺体の状態から死後1カ月以上経過していたとみられ、外傷はなく死因も特定されてないが、腰の部分に打撲があり、前歯が上下とも折れていた。着衣に乱れはなかった。

目撃情報によると、布団は3月下旬からあったという。遺体の特徴から、男性は40歳から50歳代で、身長182センチ、体重は58キロでやせ型。血液型はO型。上着はオーダーメードではない国産の紺色のダブルのブレザー(サイズはA7)で、ボタン銅色の金属製。灰色ワイシャツ、緑地柄入りのネクタイ、灰色ズボンを身に着けていた。下着など着衣は高級ブランド品だった。髪は15センチ程。歯は折られていたが、残っている歯にも虫歯が多かったという。

また、身元はわかっていないが、ズボンのタグの左側に縦書きで「山本」、タグの上部には「トナリ」と書かれていた。

捜査本部によると、死体遺棄現場近くには沼があったが、遺体は発見しやすい竹やぶに放置されていた。このことから犯人は土地鑑がない人物との見方をしている。ズボンのタグに書かれていた「山本」「トナリ」を手掛かりにクリーニング店への捜査を行ったが、有力な情報は得られていない。

事件から10年を迎えた2006年4月には男性のつめのDNA鑑定を依頼し、身元特定に全力を挙げる一方、遺体発見現場付近に立て看板を設置、情報提供を呼び掛けたが今現在も身元は判明していない。

http://mikaiketsux.web.fc2.com/file64.html

場所

情報

栃木県内で発生又は認知した殺人事件などのうち、下表の事件が未解決です。
 事件の発生又は認知した前後の時期に

争う怒鳴り声や悲鳴、ガラスなどの物の壊れる音を聞いた

着衣や手・顔に血が付いている不審者を見た

自動車の急発進音や急ブレーキ音を聞きいた

普段自動車が駐車しないような場所に駐車していた

手配書の人相やブレザーとネクタイを持っていた男性は、あの人かもしれない

など、どのような情報でも結構です。
 お心当たりのある方は、関係警察署、最寄りの警察署、交番、駐在所にお知らせください。

被害者の身体特徴、発見時の服装

年齢40歳代から50歳代の男性

身長182cm、体重58.3kgでやせ型

血液型~O型

紺色ダブルのブレザー(サイズ~A7)、灰色ワイシャツ、緑地に柄入りネクタイ、灰色ズボン(ズボンのタッグに「トナリ、山本」と記入ある。)

関係 警察署

茂木署
0285-63-0110

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