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この記事は私がまとめました

「初めて作品が放送された次の日。パパラッチはもちろんのこと、人の目にさらされ、外に出るのすら難しい状況でした。プライバシーはまったくなかったですね」

まずは『HEROES/ヒーローズ』を知らない人のために…

あらすじ

アメリカ、インド、日本。遠く離れたまったく別の土地で、ある現象が起こり始める。人々に突如として、空中飛行、肉体再生、未来予知、時空操作など特殊な能力が備わりはじめたのだ。自分の能力に使命を感じる者もいれば、能力を恐れひた隠しにする者、自分の能力を悪用する者が現れる。そして、相手の能力を奪う殺人鬼「サイラー」、2008年11月8日に起こるニューヨークの半分が吹き飛ぶ核爆発。それらを阻止しようと、全く繋がりの無かった彼らが集い始める。

ヒロ・ナカムラ (マシ・オカ/声:藤原堅一)

時空間移動や時間を止めることができる能力を持つ。“ヒーロー”に憧れる無邪気な性格のヒロは、これまでに過去や異国の地で数々の大冒険を繰り広げてきた。現在は東京に戻り再びヤマガトで働き始めた。
アーサーに能力を奪われ、マットの息子のお陰で能力を一部取り戻すも、能力を使うと頭痛や鼻血がでるようになってしまう。死期が迫っていることを悟ったヒロは、その前にやるべきことをやろうと行動を起こすのだが・・・。

プロフィール

本名: 岡 政偉 おか まさより

生年月日: 1974年 12月 27日

出身地: 東京都 渋谷区

職業: 俳優・CGプログラマー

天才教育

生後1か月の頃両親が離婚し、母親によって育てられた。IQが180以上(正確には189)のギフテッドと判定された。6歳の頃に、ロサンゼルスに移る。

母親は彼に日本語を学ばせるため、毎週土曜日に、主に駐在員の子供のための日本語補習校に通わせていた。日本の学校で教える歴史や国語など1週間分のカリキュラムを1日で消化するというもので、小・中学校の9年間強制的に通わせた。

親に勧められたハーバード大学とマサチューセッツ工科大学にも合格していた。しかし、同大学の学生達が単一的な価値観しか持ち合わせていないと感じていたこと、「ハーバードはハーバードが理想とする人間を育てるが、ブラウンは個性を育てる」と考えたことからブラウン大学に進んだ。

理数系の学問を好みながら、あえて舞台芸術も学んだのは、右脳と左脳を両方使うことで人間の可能性を追求するためだという。舞台芸術の授業でとても視野が広がった一方、コンピューター・サイエンスの授業は非常に退屈だったと述べている。

マシ オカ ってこんな人♪

実は、お笑いも大好きで、ナインティナインが若手の頃からの大ファンとしても知られている。

昨年は、ナイナイが司会を務める「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)に「出たい」という理由だけで来日したことも。

海外ドラマ『HEROES』で、ヒロ(マシ・オカ)の「無駄無駄無駄無駄ァ!」は“ジョジョ”へのオマージュだった!

『HEROES』でブログを書いているのですが、そこに“漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が好き”という設定があったので、ずっとジョジョへのオマージュがやりたいなと思っていました。シーズン1では脚本家からNGが出てなかなか実現しなかったのですが、シーズン2で「無駄無駄無駄無駄無駄無駄アァァァ!」とセリフを入れたら、脚本家にも気に入ってもらえて採用されました(笑)」と、楽しそうに振り返った。

登場したマシ・オカがキャイ~ンのポーズを取って「天野っちで~す」とあいさつしてみせると、「うわぁ!」とあまりのフランクぶりに驚きを隠せない様子だった。

司会を務めたセイン・カミュの声がけでステージに登壇した天野は、マシ・オカを意識したジャージ姿で「ヤッター!」と決めポーズ。一瞬会場がざわつくなかで「どうも天野っちです。3回連続でイベントに出てるのにまだ騙されてる人がいる。似てるでしょ?」としたり顔だったが、続いて登場したマシ・オカがキャイ~ンのポーズを取って「天野っちで~す」とあいさつしてみせると、「うわぁ!」とあまりのフランクぶりに驚きを隠せない様子だった。

「相手のことを肯定する」「誰が何を言ってもOK」「お互いを生かす」「いろいろなアイデアを出す」

マシ・オカはインプロにおける基本理念として「相手のことを肯定する」「誰が何を言ってもOK」「お互いを生かす」「いろいろなアイデアを出す」といったことを挙げ、ワークショップの最後に「相手の言うこと、考えをイエスと受け入れると、冒険と希望を得ることができる。いろんな可能性の扉が開きます」と高校生たちにメッセージを送った。

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