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搾取される日本の若者世代!年功序列・終身雇用・ブラック企業・社会保障で貧困化する若者世代

日本の若者世代は、年功序列・終身雇用・ブラック企業で搾取され続けています。社会保障システムは、高齢者に有利なものになっており、若者は支払いを強制されている状況です。将来貰えるかどうかも分からないお金を支払い続け、結婚は遠のき、世代間格差はどんどん拡大しています。

更新日: 2018年07月05日

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misukiruさん

問題視されているブラック企業の存在

二十代の四人に一人が、勤め先がブラック企業だと認識していました。とくに残業時間が一カ月六十時間以上になると、四割がブラック企業だと考えていました。

体調を崩す若年層も多くいます。一二年度に精神障害を理由に労災が支給された人の54%は三十代以下でした。

大量採用の段階から、ブラック企業の思惑は始まっています。必要ないと判断した社員を辞めさせる、つまり大量離職を見越して大量採用を行っているのです。

私たち若い世代って、年金も貰えないし消費税は上がるし、でも煙草も酒もギャンブルも、車も贅沢な食事も経費で落とせる接待もせずに、やりがいを求めて残業して結婚もせずに子供も作れずに、でも自殺もしないでね、希望はあるよ、オリンピックボランティアしてね、って感じの扱いだよね

労働者を人間ではなく、牛や馬などの家畜レベルだと思っているんじゃないか、とすら感じる荒廃しきった日本の労働、雇用の現場。労働組合や法律家に必ず相談する癖を早めにつけておいてほしい。我々は人間である。

日本社会に残る年功序列システム

日本の雇用形態は、後半に行くほど賃金が上がるようにするという約束のもと、若者時代の労働を企業が一方的に搾取してしまうシステムです。

大手メーカーに勤める33歳の男性もそうだった。いまだに残る年功序列が、彼のキャリア形成の大きな障害になっている

20~34歳の独身者男性の3割弱が年収200万円未満である。これでは「家族を養えない」として、結婚を諦める人が出てくるのも当然

*年収200万円未満と言う事は、月収になおすと何と20万円以下という事になります。

若者が結婚できない要因

平均初婚年齢は、男性が30歳を超えており、女性も30歳に近くなっています。

かつてのように「結婚しない」と選択しているわけではなく、結婚したくてもできない若者が増えているとみられている。

現場は現場で仕事が忙しすぎて婚期を逃しましたという女性がいてみたり、バイトのシフト組みに失敗して穴が開いたので休日返上で現場入っているけど出勤しないことにしている店長が年俸280万とかで働いてたりする

20~34歳の独身者男性の3割弱が年収200万円未満である。これでは「家族を養えない」として、結婚を諦める人が出てくるのも当然だ。

女性の場合、結婚しても生活に困らない年収の結婚相手を待っているうちに時間が過ぎ去ったという人もいるだろう。そもそも、年収400万円以上の独身男性そのものが少ないのだから結婚に結びつかない。

社会保障で搾取されている若者世代

現役世代の格差拡大・貧困深刻化においては、間違いなく日本の社会保障給付が異常に高齢層に偏っているのが主因である。当然ながらこれは厚労省にも大きな責任がある。

日本の世代間格差はもはや世代間搾取と呼ぶにふさわしい「犯罪的」領域にあり、世界的に見ても日本ほど「老人」が優遇され若者が搾取され続けている国は類を見ません

長時間働き続けるうちに思考力は奪われ、視界も狭くなっていく。 辞めればいいという判断力を失ってしまうのが恐ろしいところ。 #ブラック企業 に酷使されて辛そうな人には、逃げろって言ってあげてください。 sharetube.jp/article/5621/

無知が搾取される原因

20代の若い方々は社会の仕組みやお金に関して無知であることが貧乏の原因ということです。無知であるから、派遣労働のしくみが分からずにグッドウィルに搾取され。。。。

最近の若者は「お金」よりも「社会的な意義」を働く上で重視します。年収はせいぜい300万も貰えれば全然十分で、誰かの課題を解決していることを実感できる仕事に取り組むことに、「やりがい」を感じます。

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