1. まとめトップ

【本当にヘルシー?】 知らなきゃ怖いサブウェイの秘密

今アメリカでは、SUBWAY(サブウェイ)のパンに含まれていた有毒の化学成分が話題になっています。ヘルシーという認識の多いサブウェイでの注意事項をまとめてみました。聞いた話をうのみにせず、ちゃんと調べてみないとわからないことだらけのようです・・。

更新日: 2014年04月02日

tokyojonneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
47 お気に入り 382116 view
お気に入り追加

■きっかけは、アメリカのヘルシーブロガーの警告

ブログ「FOOD BABE」を運営する、Vani Hari(ヴァニ・ハリ)さんは、アメリカの知る人ぞ知るヘルシーブロガー。その影響力は、アメリカの上院議員たちも動かすといわれています。
オバマ大統領の右にいるのが、彼女です。

■ヴァニ・ハリさんは、過去にも話題に。

米クラフト社に対し、子供に人気の高い同社のマカロニ&チーズ製品から着色料の黄色4号(タートラジン)と黄色5号(サンセットイエロー)を排除するよう抗議活動を行いました。

ハリさんらはチェンジ・ドット・オーグというサイトで署名集めを開始。集まった30万以上もの署名をクラフト社に提出しました。その半年後、同社はマカロニ&チーズシリーズの一部製品で両着色料を排除し、代わりにパプリカなどの天然成分を使用することを発表しています。

■そんな彼女が、今度はサブウェイのパンのある物質を指摘!

なんと、たった1日で、50000件以上の署名をあつめ講義を展開。
サブウェイは、この化学物質の使用を認めると同時に、今後の使用を中止することを発表。

問題になった物質は、「アゾジカーボンアミド」。
パン生地の口当たりやふっくら感を作り出すために使用されていました。

■アゾジカーボンアミドは、ヨガマットにも使われる化学物質。

プラスチック製品の発泡剤であり、ポリ塩化ビニル、ポリオレフィン、ポリプロピレン、合成ゴムなどのポリマーに広く使われています。

世界保健機関(WHO)によりますと、アゾジカーボンアミドは呼吸器疾患やアレルギーを引き起こす可能性があります。

欧州やオーストラリアでは、食品添加物としてアゾジカーボンアミドを使用することが禁じられています。

靴底にも使われる成分です。

過去には、中国のスターバックスで販売されているケーキに、この成分が使用されていたことが問題になっています。

■日本のサブウェイは、大丈夫?

幸い、日本の食品衛生法では、アソジカーボンアミドの使用は認められていないため、日本のサブウェイでの使用はありません。
ただ、それ以外の物質はどうなのでしょうか。

日本では、店舗で調理を行う食品には、添加物や原料の公開は必須ではない。

そのため、日本の消費者は、よほど企業の内部に入り込まない以上は、わからないことだらけ。
手作りよりも美味しいと感じることが多いファーストフードの食事には、何かしら、一般個人では絶対に使わない手に入らない原料が使われているかもしれませんね・・。

■調べてみたら、ほかにもサブウェイでの盲点がありました。

サブウェイダイエットを実践する人もいるほど、ヘルシーさで人気を集めているサブウェイ。でも本当にヘルシーなのでしょうか。
一般的に、パン食は「ダイエットの大敵」であることは常識です。気になったので調べてみました。

サブウェイとか久々('∀`) ぜんぜん腹満たされないけど ダイエットの為だ仕方ない

中野のサブウェイ、大学の敷地内にあってよく分からないから検索したら、北口にもう1店舗できてる~!いつの間に…しかもよく使う銀行のすぐ先に…。おおおお…早速行きたい。ダイエット中でもサブウェイならいいよね(^^)

■確かに低カロリー。でも・・・

カロリーが低いことはダイエット中にはとてもありがたいことです。
でも、ローカロリーが、ローカーボ(低炭水化物)、ローファット(低脂肪)であるとは限りません。カロリーが低いと思ったら、実は脂肪はたくさんあるなんてことも。

炭火てり焼きチキンサンド 378カロリー
たまごサンド 388カロリー。
ほとんど変わりません。でも・・

1 2





tokyojonneさん