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西日本から売れている、たたき割るスイーツ「シュネーバレン」って?

ハンマーを使ってたたき割る食べ方が非常にユニークな、チョコレート菓子「シュネーバレン」が西日本から売れ始めています。関東未上陸のこのスイーツの魅力をまとめました。

更新日: 2015年11月08日

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kus0masaさん

▼たたき割って食べるスイーツです

食べ方ですが、個包装されたシュネーバレンを袋の中に入れます。袋の上からシュネーハンマーで叩いて割ってください。

硬いもので好みの大きさに砕いて食べます。

チョコレートコーティングが6種、シュガーパウダー、ストロベリーのフレーバータイプが2種と、さまざまな味が楽しめ、各494円(4月1日より500円)。

スイートオニオンやバターガーリックもあります。

▼発祥はドイツで、韓国でアレンジされました

ドイツのロマンチック街道にローテンブルクという城壁都市で売られているのがシュネーバル(Shneeball)。

直訳すると「雪の玉」となるようです。

平麺のような細長い生地をボール状に丸めて油で揚げ、砂糖をまぶしたものや、チョコレートでコーティングしたものだ。

やわらかい口当たりのこのお菓子を、韓国で大胆にアレンジ。多彩なフレーバーやコーンフレークのようなクリスピー食感、さらにハンマーでたたき割るという食べ方の演出を加えた。

▼韓国では大ヒットしました

韓国では「シュニバレン」と発音されるこの商品が、市内の百貨店に登場したのは去年8月のこと。当時ひとつしかなかった売り場は、長蛇の列ができる大人気となり、購入するのに2時間待つこともあったという。

新世界百貨店(ソウル市)で、1日4000個、2カ月で10万個以上販売という爆発的な大ヒットとなった。

▼西日本から発売されています

「SCHNEEBALLEN(シュネーバレン)」が、2013年9月に日本初上陸、百貨店の岩田屋(福岡市)で多い日には1日800個売り上げているという。

2014年2月から3月18日まで大阪三越伊勢丹(大阪市)に期間限定ショップが登場し、1日500個近く売り上げるなど話題を集めた。

▼どうして売れているの?

おしゃれなケースに入れて売られているというのも、女性に受けている理由のひとつだ。

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