1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ダイハツ工業は28日、車内空間を広くとった軽自動車「DECA DECA」(デカデカ)をベースにした新車を、来年度に発売すると発表した。

 デカデカは昨年の東京モーターショーに出展。収納力が主力の「タント」よりも、車高を10センチ高い185センチとし、レジャー用途としての軽自動車の可能性を追求した。

3395×1475×1850mm(全長×全幅×全高)のボディーを採用する「DECA DECA(デカ デカ)」は、ワゴンタイプの登録車に匹敵する見晴らしのよさを特徴とし、開放感と視界性を確保。

もはや、これだけ背が高くなると、小柄な女性なら普通に車内で立っていられるくらいの室内高があると想像できる。

軽自動車は、全長と全幅は規制ギリギリまで使っているので、もはやモアスペースを求めると上方へ寸法を拡大するしかない状態。

この新型ダイハツ デカデカは、生活感が無いデザインなので、アウトドア志向の遊び心が生かされたモデル。

ここまで背が高いと、強い横風や横転対応などで、クルマ基本である安全性能に疑問が出てくるが、こういった生活がない軽自動車もおもしろい。

広い開口部で乗り降りや荷物の出し入れがしやすい観音開きドアを採用し、多彩なシートアレンジで幅広いニーズに対応するなど、使い勝手は抜群に良さそうだ。

ライバル車はハスラー

「生活だけに使うのではなく、軽ユーザーの行動範囲を広げたい」と強調した。今年1月にスズキが投入し、売れ行きが好調のスポーツ用多目的車(SUV)タイプの軽「ハスラー」に対抗する。

2014年11月に発売決定!

大容量ラゲージアンダートランクを設定して350ccのビール缶24本を詰めたビール箱を 2箱積載可能、ベビーカーを縦に積むなど、リヤシートを畳むこと無く長尺物を積載出来ます。

車名はWAKE(ウェイク)に決定!

ボディサイズは、全長3395×全幅1475×全高1835mm。ホイールベースは2455mmの設定。対して室内高は長さ2215×幅1345×高さ1455mmとなっている。

1