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飲んでる人は注意!「お酢」で虫歯になるらしい…

健康のために毎日お酢を飲んでいる人っていますよね。実はそれが歯を傷める原因になるかもしれないんです。ダイエットや高血圧予防のために普通の飲み物と同じ感覚でお酢を常飲している人は要注意!気付かないうちに歯がボコボコになってしまうかも…

更新日: 2014年03月30日

politankさん

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どうしてお酢で虫歯になるの?

血圧を下げるため、ダイエットのため…と毎日お酢を飲んでいたら何故か歯が痛くなってきた?

酢が口の中に入って長い時間口の中に残ると歯が柔らかくなり
食べ物を食べだけで歯が削られどんどんすり減っていきます。

お酢は、それ自体が酸。
酸蝕歯という、甘い糖ばがりではなく、
酸が虫歯の原因となることが、この実験で改めて思い知らされました

飲食物などに含まれる酸により、歯の表面が溶けてしまう「酸蝕歯」。進行すると冷たいものが歯にしみる知覚過敏や、虫歯のような痛みを引き起こす。

お酢が使われた食べ物だったら唾液が出るので心配なし

歯が溶けるのを恐れて、「酢の物」や「酢豚」を封印する必要はありません。食事をしっかり噛んで食べれば、唾液が酸を中和して、酸性に傾いた口の中を中性に戻してくれます。また、唾液にはエナメル質を修復(再石灰化)する成分も含まれているので、通常の食事をしていて歯が溶けてしまうことは考えられません。

食べ物だったら噛むことで唾液が出るので歯にダメージを与える酸も中和されます

健康のための黒酢で歯が痛くなったなんてことも…

たとえば最近はやりの健康食品「黒酢」ですが、それを飲み続けた62歳の男性は、奥歯に痛みを訴えて歯科医に診てもらったそうです。そうするとその黒酢を飲み続けていたのが原因で、歯のエナメル質が溶けて「象牙質」がむき出しになっていたとのこと。痛いはずですね。

継続的にお酢を飲み続けることが危険?!

飲み物を飲む時は、噛まないので、あまり唾液が出ていません。中和作用の無いまま、酸がダイレクトに口の中に広がってしまいます。

飲み物は直接歯にあたるためにダメージが大きい!

もちろん、たった1度飲んだだけで歯が溶けるわけではありませんが、お酢を飲む人は健康意識が高く「毎朝ウォーキングの後に」とか「風呂上がりに」などマジメに習慣的に飲んでいる人が多いので、毎日、口の中が「酸」の危険にさらされることになります。「せっかく健康のために酢を飲む習慣をつけたのに、歯が溶けてしまった」なんて、笑うに笑えません。

まじめにお酢を飲み続けている人の方が危険だなんてちょっと皮肉ですね

お酢で歯を傷めないために飲み方を工夫しよう

お酢を飲むときにぜひ気をつけていただきたいのは
なるべく歯にお酢が触れないようにすることです。


ストローなどを使用したり、酢を飲んだらすぐに歯を磨いて
酸が歯に残らないようにすると、歯の健康にもプラスです。

■ 飲んだ後は、水やお茶で口の中をすすぐ。
■ 口の中に貯めるようにして飲まない。
■ フッ素入りの歯磨き粉を利用する

お酢を毎日飲む習慣がある場合は飲んだ後のケア飲み方に工夫をしましょう

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politankさん

 美容、育児小ネタを中心にまとめていこうかと思っています。かわいいもの大好き!雑食。

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