1. まとめトップ

DeNAが提供する人気漫画アプリ「マンガボックス」に新サービスが登場!?プロ漫画家デビューの架け橋に

DeNAが提供している漫画アプリ「マンガボックス」に一般ユーザーがオリジナル漫画作品を無料で投稿・公開できるサービス「マンガボックスインディーズ」が新サービスとして開始され話題を呼んでいる。プロ漫画家デビューを目指す若者に夢や希望を与えるサービスになるかもしれない。

更新日: 2014年03月31日

0 お気に入り 2404 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

alive1984さん

・ 人気漫画アプリ「マンガボックス」で新たな新サービス実装!プロ漫画家のデビューの架け橋に!?

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は28日、漫画アプリ「マンガボックス」iOS版において、一般ユーザーがオリジナル漫画作品を無料で投稿・公開できるサービスを開始した。

新サービスの名称は「マンガボックスインディーズ」。一般ユーザーから作品投稿を受け付け、原則としてすべて公開する。閲覧には、300万ダウンロードを超えるという「マンガボックス」アプリを使うため、より多くの読者の目に触れる可能性が高い。

なお、「マンガボックスインディーズ」のAndroid版対応は、現在検討中としている。

「マンガボックスインディーズ」とはどのようなコンテンツなのか?

「マンガボックス インディーズ」は、作者がオリジナルマンガを投稿し、マンガボックスを経由して公開する新サービス。

募集作品は、オリジナル作品に限り、ジャンル・ページ数に制限はない(R18描写、二次創作の作品は禁止)。発表済み作品でも、著作権が作者に帰属する場合は横暴可能。現在専用サイトが開設されており、そこからの投稿となる。

新企画は、新しい才能の発掘が目的。すでに PC 向け専用サイトから投稿が可能になっている。また4月上旬から iPhone、iPad 向けアプリの特設コーナーに投稿作品を順次読めるようになる。

「マンガボックス インディーズリーグ」も同時に開幕。投稿作品を読者からの評価をもとにランキングし、上位3作品には1位100万円、2位50万円、3位30万円の賞金が授与される。期間は運用開始から約2か月の開催。

作品に評価を付けることもでき、その結果をもとにしたランキングも見られる。ちなみにランキングの上位3作品の作者は賞金が受け取れる。

ソーシャルメディアのユーザー投稿機能のようでいながら、昔ながらの紙の漫画雑誌の「新人賞」に近い仕組みも備えているのが面白い。

また上位30作品の作者については、マンガボックスでの連載を依頼する候補者として検討するそうです。

プロの漫画家デビューの登竜門となるかもしれない!?

「マンガボックス インディーズ」は、DeNAがこれに替わるものとして実施するようだ。ウェブ・スマホメディアならではの試みだ。マンガビジネスのみならず、新人作家発掘でもマンガボックスは新しいかたちを目指すことになる。

■ 人気漫画アプリ「マンガボックス」とは

マンガボックスは、無料でオリジナルの新作マンガを届けるアプリとして2013年12月にスタートした。オリジナルの新作マンガが読めるとあり、スタートから3ヵ月で300万ダウンロードを博するほどの人気となっている。

マンガボックスは講談社「週刊少年マガジン」元編集者の樹林伸氏が編集長を務め、同誌で連載していた人気作家などのオリジナル作品を閲覧できる。

「金田一少年の事件簿」や「進撃の巨人」のスピンオフ作品など、さまざまな漫画を無料で配信している漫画アプリ。

毎週水曜日より最新号を順次更新、毎日4から7作品ずつ1週間で全作品が更新される。また過去12号分のバックナンバーが常時閲覧できる。

1 2