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『声が通らない』・・・実はあきらめてないですか?

声が小さくて困ることないでしょうか。周りがざわついていて、相手との距離が遠いときなどは通るようになりたいと思いますよね。やっぱり呼吸法だったり舌の位置が関係しているみたいだとか。

更新日: 2014年03月30日

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▼声が通らない・・・

「ビールお願いしま~す!」ところが居酒屋さんのガヤガヤで声が通りません。「・・・ガヤガヤ・・・ガヤガヤ・・・」

ガヤガヤしているところで、声って通らなくて困ることってないですか。。

声が小さく低めで通らない声で「声が聞き取りにくい。それじゃテストに合格できない」と言われました

▼まず声って

肺から出てきた息が声帯を通り、声帯は一秒間に数百という振動をくりかえし、それによって「声」の元となる「音」が作られます

声は声帯の振動から成り立っているんですね。それにはやはり呼吸方法なども関係しているような気がします。。。

日本人の発声能力がどうこうというのではなく、日本語というものが、口腔の響きだけで十分に発音出来てしまうからだと

英語を話される方は、「口腔」ではなく「鼻腔」に響かせて発声をされている方がほとんどです

▼実は脳で捉えてる

人間の脳は「聞くべき音をピックアップして捉える」能力があり、ざわめきの中でも会話が成立するのはこの機能によるところです

確かにガラガラ声の人でもなぜか声が通る人っていますよね。

魚屋のおっちゃんのガラガラ声、エレベーターの中のおばちゃんのキンキン声、ともに声楽的な発声ではありませんが、耳に引っかかりやすい、ある意味「聞き取りやすい声」

▼通る声に向けて

のどチェック

鏡を見て、のどチンコがしっかり見えていればよい。のどチンコが、舌の奥とくっついていてはダメ

低音でも、高音でも、そののどの形が変わらないように出せるのが理想なんです。
高音になると、舌が上に上がってくるが、そうなると苦しくしめつけるような声になるので、下げるよう努力する。

舌の真ん中をへっこますようにする。それは舌の奥のほうが下へ下がるようにするためである。その形ができない場合は、割り箸等で、舌を押し付けて声を出して慣らす

母音の「え」や「い」では、のど仏が上がりやすいため要注意。のど仏が下がった状態。「い」が発音できれば、安定したトーンに

舌の位置

言葉を話すときに、舌の先は下の歯の裏側に軽くつけ、舌の先を意識しながら発声すると、声が前に出やすくなります

舌の力を抜くのって難しいんじゃないでしょうか。。

空間を意識することが大事

相手との距離、今いる空間を充分に認知する。息の流れを、見届ける。息を吐きながら、相手の元に音声を届ける

発生するときは周りの空間を意識しましょう。

相手の向こう側に声を届けるようイメージしてみましょう。

足を肩幅に開き、前方3メートルくらいの壁に向かって、「あっ!!」と発声。「あっ!!」の声が玉になって壁にボールのように飛んでいく。そんな様子をイメージ

呼吸が土台

通勤など電車の中で立っているとき「10秒で息をはききる→3秒とめる→7秒で空気を入れる」を、くり返し行う

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ラベンターさん

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