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フィリピンで2ヶ月留学して、TOEIC770・TOFLE69とってみた

フィリピン語学留学の実情についてのまとめ

更新日: 2014年05月10日

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この記事は私がまとめました

気になるお値段は・・・総額20万円!!!

学費・生活費      15万円
VISA・SSP       1万円
航空券         3万円
雑費(光熱費・教科書代)1万円

私はエージェントを介していきました。
「フィリピン 留学 最安」等、調べてみると多数のエージェントが見つかるので、自分の目的にあったエージェントを見つけて、資料請求してみてください。
 その際、躊躇わずに色々なエージェントに相談してみてください。あなたが何を求めるかによりますが、大抵のエージェントは優しく顧客にあったサービスを提供しようと努力するはずです。
 私の場合は安く留学することを目標としていたので、正直なところ、エージェントの質はよくありませんでした。「あれ?日本語がおかしいな」と思うような方だったのですが、海外に行くこと自体は初めてではなく、交渉力を持っている自負を持っていたので、安さを重視してエージェントを選びました。

バギオ

バギオはフィリピンの夏の首都です。
高地にあり、非常に涼しいです。
到着当時はむしろ寒いくらいでした。
治安はマニラに比べるととてもいいです。あまりストリートチルドレンを見ませんでした。
ただし、油断は禁物です。財布を盗まれた人やスマートホンを盗まれた人はたくさんいます。
アクティビティとしては乗馬が楽しめます。近くには温泉もあるらしいですが、先生曰くぬるま湯であまりよくはないそうです。
高地にあり、かなりの山道を車で走るため、乗り物酔いする人にはすすめられません。

英語の成長度合いは欧米諸国よりも初・中級者は大きい

私は片言の英語からすらすら話せるレベルになりました。
試験としては、TOEFL-ibt69点を取得しました。120点満点のテストなので、あまり高くはない数字ですが、真剣に勉強すればノンネイティブとの会話は対等にできるレベルにはなれます。
私は、オーストラリア・カナダで1週間程度ですが、語学学校に通った経験があります。そのような学校と比べれば、初・中級者にはフィリピンで数か月スパルタの学校で勉強してから、純英語圏の国に行くことを勧めます。
理由としては
①安さ
②勉強量の多さ
③接する人の英語
という三点の理由があります。

①の安さは言うまではなく、純英語圏の国に比べると格段に安いです。
私はskypeをつかったオンライン英会話歴もあるので、さらにオンライン英会話と費用効率を比較しても安いと思います。オンライン英会話は確かに一か月5,6千円で1時間会話をできることは安いですが、短期集中で勉強できないので、英語の成長度はあまり高くはありません。それを考えると、時間がある人は、日本で英語教材やオンライン英会話、スクール費用を考えると、1ヶ月からでもフィリピン留学を勧めます。

②フィリピン留学では日本で勉強するのとは違い、大量の時間を確保できます。日本で毎日コツコツ勉強するよりも、1ヶ月英語をみっちり勉強したほうが格段に英語は伸びます。

③結局のところ、なまりを気にしても留学生が一緒にいるのはノンネイティブの留学生です。その人たちの英語には独特の癖があります。
 オーストラリア英語、イギリス英語がアメリカ英語と違うように標準英語さえ、なまりがあるのです。なまりを早いうちに耳にしておくうちに、耳の稼働用域が広がるので、むしろ英語を実践的に使えるようになります。

スパルタ学校

reading 1h
listening 2h
speaking 1h
grammer 1h
writeing 1h
(discussion 1h)
私が通ったスパルタ学校ではこの配分でした。discussionはただ先生を割り当てて好きに話しているだけでした。

私は勧めるのはスパルタ学校です。
留学するのであれば、英語の習得を目的にすべきです。レジャー目的であれば、英語学習の後に自分でフィリピン旅行をすることも、他の国で海外旅行をすることがいくらでもできるようになります。
十分に土日に遊ぼうと思えば、アクティビティを行うことができます。

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