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目にも入ってる!全身タトゥー男がタトゥー除去する理由とは?

イギリス在住のマシュー・ウェルマン(34)彼は目にも刺青のある全身タトゥー男!そんな彼が最近タトゥーのレーザー除去を進めているという。その理由とは一体?画像と共にまとめてみました。

更新日: 2014年09月25日

rainshineさん

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マシュー・ウェルマン(34)

イギリス在住の、マシュー・ウェルマン(34歳)さんは、とてもインパクトのある男性だ。街ですれ違ったら、絶対に振り返ってしまうだろう。視覚的インパクトなら、誰も彼に肩を並べられないに違いない。

彼は全身にタトゥーを施している。タトゥーが入っているのは、皮膚の90%にも及ぶ。もちろん顔にも、そして眼球にもだ。

全身の90%に色鮮やかなタトゥーを彫り、左目の白目には黒いインク。街を歩くたびに、女性や幼い子らを怖がらせていた。こんな男にはやはりトラブルがつきもの。

名前もタトゥーにちなんだ「キラキラネーム」に改名!?

“King of Ink Land King Body Art The Extreme Ink-Ite”

生まれた時の名はマシュー・ウィランであったが、2007年、2009年と2度にわたって改名手続きを行い、今は“King of Ink Land King Body Art The Extreme Ink-Ite”というとんでもない名で登録されている。

「インクの国の王、ボディーアートの王、急進的インク信者」という意味

この顔と名前のせいでパスポートの更新が出来ず

イギリス旅券局が、彼の長い名前を理由に更新を拒否したのだ。つまり、自ら改名した名前のために、パスポートを手に入れられない事態になってしまった!

スムーズに受理されなかった原因は2つあるのではないかという。1つめは、410万円以上をかけ全身の皮膚の90%もの面積にタトゥーを彫ったこと。そしてこちらが主な理由だという2つめは、彼が“マシュー・ウィラン”という名を“King of Ink Land King Body Art The Extreme Ink-Ite”という非常に長々としたものに改名していたことである。

違和感たっぷりのこの写真w
でも本人は憤慨しているのだ

旅券局からの通知を受け取った彼は、「人権の侵害だ」と怒り心頭。「旅券局の人間は、パスポートに私の出生時の名前を載せたがったんだ。だけど、それはもはや私の名前ではないのだ」と述べている。

「奴らはいったい何を基準に線引きしているんだ? これはもう俺の基本的な人権を踏みにじるような行為だね」と話し、地元の代議士であるジョン・ヘミング氏を通じ、改めてパスポートの更新手続きに入るようセンターに圧力をかけると鼻息を荒くしている。

そんな彼だがこの度なんと「タトゥー除去」をする事に!

人々はこの話に「彼もやっとまともに」などと胸をなでおろしたようだ。

ここまで入れたタトゥーをなぜ消すのか?

「飽きたから消しただけだよ。今はレーザーの傷を癒やしている最中で、皮膚の状態がよくなったらまた新しいタトゥーを彫ってもらう」とのこと。

ビフォー→アフター

英紙『デイリー・ミラー』に、「オレは歩くキャンバス。自分のボディでアートを楽しんでいるんだ。皆が見て楽しんでくれることが一番の喜びだね」と誇らしげに語った。

彼の欲求が尽きる事は無さそうだ、、、。

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