同センターなどによると、イラン人男性(33)が28日午後7時50分ごろ、食事をのどに詰まらせて意識不明となり、病院に運んだが翌日に死亡した。30日午前7時ごろには、カメルーン人男性(43)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。27日に体調不良を訴え、医師の診断を受けていたという。

 2人は別々の棟に収容されていたといい、同センターは「関連はない」と説明している。

出典<東日本入管センター>外国人2人死亡…「関連なし」と説明 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

After the police announced the two deaths, the Mainichi Shinbun published this short article at 11:27, 31st March. Still to see if their English edition runs this.

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

牛久の入管施設で、立て続けに2人が死んだ件(日経など新聞報道あり)

茨城県南部、牛久市にある法務省管轄の施設、「東日本入国管理センター」(「牛久入管」)で2014年3月下旬、イラン国籍の人とカメルーン国籍の人が立て続けに突然亡くなったというニュース。これまでにも、甚だしい人権侵害や人種・国籍差別が報告されているわが国の入管、一体何が……

このまとめを見る