1. まとめトップ

標高1800mの高山温泉。乳白色のお湯が魅力の万座温泉ガイド

万座温泉の主要なホテル・旅館を紹介しちゃいます。スキー場もすぐそば、空気もきれい。

更新日: 2018年05月25日

23 お気に入り 39664 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kaizinさん

万座温泉の泉質と効能

万座温泉のお湯は、1日540万リットルという豊富な湧出量を誇る硫黄泉である。……泉質は20種類を越え、名湯中の名湯といわれていた。
……昔から呼吸器病や胃腸病、リウマチや皮膚病に効能があるといわれ、難病を治したというエピソードも数多く伝わっている。
……源泉は、姥湯(湯畑)、大苦湯、錫湯、鉄湯、苦湯、ラジウム北光泉、法性の湯などがあり、お風呂を巡りながらさまざまなお湯を楽しむことができる。

海抜1800メートルの高山温泉郷・万座温泉。軽井沢の奥座敷として、昔から沢山の人が湯治に訪れています。大自然の中で湧き出る泉質は全部で27種類。なめらかな乳白色のお湯は、疲れた体にまとわりつき疲れが和らいでくるようです。

日本でいちばん硫黄含有量が多い温泉は群馬県の万座温泉で、場所によっては温泉1kgあたり
300mg以上もの硫化水素を含有する温泉もあるそうです。
温泉にはいろいろな効用が知られていて、硫黄泉は高血圧や動脈硬化の治療に効果があるとされて
います。もしかすると硫化水素を吸入する効果なのかもしれません。
なぜなら、硫化水素には血管平滑筋を弛緩させて血管を広げる作用があるからです。

万座温泉は 湧きだした直後は 無色透明ですが

空気に触れる事によって 乳白色に変わります

日進館

冬の雪景色の中外の露天風呂へ行きました(5分ほど雪の中を歩かなくては行けない・長靴はある) 雄大な雪景色の中にある露天風呂はお湯が源泉かけ流しで素晴らしいです 他にも色々なお風呂が7種類ほどありどれも入った気がする温泉でした 濁り湯としては硫黄の香りが一番濃い感じです。

バイキング、特に夕食は、これまでに宿泊してきたホテル・旅館の中でも、「丁寧に作られている!」という意味では秀逸。
唯一、不満があるすれば、東京からの距離(笑)・・・また泊まりたい宿の一つとして記憶に止めたい。

イベントも行われるロビー、受付。バイキングの会場もこのすぐそば。

1936年5月15日。

種田山頭火翁が「日進館」に泊まったとの記載があります。

奥の細道で知られる芭蕉が陽ならば、山頭火は正に陰のイメージではないかと思うのですが、どの資料に目をとうしても、行乏の旅であったように思います。

別棟がいくつも建てられており、渡り廊下でつながっている。

万座プリンスホテル

リゾート地としての万座温泉の開拓となったのがプリンスホテルの開業。

万座温泉が現在のような姿に発展するのには観光開発(1921年/万座の開発に着手)による道路整備とスキー場等の建設【1960年/万座観光ホテル(現万座プリンスホテル)の開業】を待たなくてはなりませんでした。

万座。雪質が良いことで知られています。 スキーヤーが使うなら今も昔もここでしょう。 ここほどラク、便利なつくりはなかなかありま せん。疲れた身体に最高レベルの温泉は何より! 三箇所あり、私は気分で使い分けます。

南館は大浴場、レストランから離れていて少し不便でしたが、その分落ち着いて静かな環境で良かったと思います。
露天風呂は期待通りのもので、涼しい環境の中大変満足できました。

1 2 3 4