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【超危険地帯】 周辺住民もタブー視する「赤い沼」まとめ

足尾銅山鉱毒事件の舞台となった足尾町。100年以上も鉱毒の影響が残るこの地域に周辺住民は話題にも触れたがらない超危険な「赤い沼」が存在します。存在と状況をまとめました。

更新日: 2014年03月31日

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hdtqbさん

19世紀後半の明治時代初期「足尾銅山鉱毒事件」が発生

1885年、渡良瀬川の鮎が大量死したことにより事件は表面化、直後、渡良瀬川から取水していた上流部1,200haの田畑が、鉱毒の影響で数年間収穫不能に陥る事態に見舞われてしまいました。

100年以上経過した今でも残る負の遺産 鉱毒を溜める「鉱滓ダム」

鉱滓ダムとは鉱山の選鉱・製錬工程で発生するスラグ(鉱滓)を水分と固形分とに分離し、その固形分を堆積させる施設である。

鉱毒の色で赤く染まる沼
毒性は消える事無く溜まり続けるとのことです。

街を見下ろすように存在する鉱滓ダム「簀子橋堆積場」

@_kubosa 簀子橋堆積場やばいな。一般公開禁止で未だに大量の鉱毒を溜め込んでいるらしい。なんでこんなものが未だにあるんだ。http://www.geocities.jp/photo6991/asio/sunokobashi/index.htm

このダムが決壊したら想像もつきません

鉱毒が沈む恐怖の「赤い沼」

どこを見ても同じ色

水の色と明らかに違うのがわかります

作業用の小屋等がありますが作業は行われているのでしょうか?

立ち入り禁止の場所ですが誰の為の看板でしょうか?

住民たちはタブー、無断で立ち入ればヤバい事に・・・

続き)「簀子橋堆積場」geocities.jp/photo6991/asio… 「閉山から約40年経った今でも、全てが解決した訳ではないと言う事。そして観光地や案内板には一切記載されておらず、表向きには隠されている事、地元の方に話を伺っても安易に口にしない(話せない)と言う場所でした。 」

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