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尻尾の使い道が意外とおもしろい。リスの意外な雑学

リスに関する意外と知らなかった雑学・トリビアをまとめました。

更新日: 2014年04月02日

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リスのほおぶくろにはドングリが最大6個入る

シマリス属やジリスには、頬の内側に「頬袋」と呼ばれる袋状の構造がある。頬袋には柔軟性があり、たくさんの食物を入れて運ぶことができる

リスは高いところから落ちたとき尻尾をパラシュートの代わりにして着地する

ドイツのある動物行動学の教科書に、りすは木のこずえに追い詰められると地表に向かって飛び降りる。その時、尾のふさ毛がパラシュートの役割を演ずると書かれている。リスはなんら傷をおうことなく着地し、走り去ることができるという

普段もあの大きな尻尾は体のバランスをとるのに使われています。

リスは寝るときに尻尾を抱き枕にすることができる

眠るときには必ず尻尾をお腹に巻くような恰好で、うつぶせで寝る

冬眠するときも尻尾を抱いて丸まって冬眠します。

雪が降ったら尻尾を傘の代わりにすることができる

長いしっぽにたっぷり雪が付いていて背中には付いてないのが分かります。実際にリスがそのつもりで使ってるかどうかは分かりませんが、確かに傘としての効果は十分あるようです

普段はふさふさの尻尾を変形させて平べったくして傘にしているそうです。

砂漠に住むリスは尻尾をパラソル代わりにして暑さをしのぐ

乾燥の大地を生き抜く秘密は、体と同じくらい長い尻尾にあります。気温40度を超える日中、照りつける太陽には、尻尾を持ち上げ、日傘代わりにして対抗。この「しっぽパラソル」で、体感温度は5度も下がります

リスを表す英語の squirrelは、ラテン語の sciurus (尻尾を日傘の様にするという意味)、古代ギリシャ語の skiouros (影の尾、つまり自分の尻尾の影に座るものを意味する) に由来します。

一部のリスは天敵のガラガラヘビの毒の免疫を持っている

一部のカリフォルニアジリスは、天敵のガラガラヘビの毒の免疫を持つ

意外にもリスは天敵のヘビに対して勇敢に戦います。尻尾を盾の代わりに使ったり、尻尾の温度を上げてヘビを威嚇したりします。

リスの尻尾は緊急時にはトカゲのようにとれる

リスは敵に襲われそうになったら、トカゲのように自ら尻尾を取って逃げることができる

トカゲのように再生能力はないので、1回だけの大技です。尻尾がなくなったらネズミと見分けがつかなくなるのでは・・・

リスが松ぼっくりを食べると食べかすがエビフライにそっくり

松ぼっくりの笠の間にある種はリスやムササビにとってはご馳走で、食べた後の形がエビフライそっくりに見えるんだそうです

森の中でエビフライが落ちているのを発見したら「えっ!?」ってなりそう。松ぼっくりからエビフライを作り出すリスの微妙な錬金術です。

リスは嵐が来るのを予知することができる

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