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【カフェレーサー】250cc/125ccカフェレーサーのベース車両まとめ【バイク】【カスタムベース】

人気の高い250ccクラスのバイク、最近ラインナップがアツイ125ccクラスのバイク。そんな小排気量なマシンでもカフェレーサーカスタムすることができるんです!今回は、250ccと125ccのバイクにフォーカスして、カフェレーサーベースにオススメな車種を集めてみました。

更新日: 2019年07月19日

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hideKさん

みなさん、こんにちは!

筆者は、250cc、125ccのバイクを所有していますが、その125ccの方はカフェレーサーにして乗っています。

といわけで、小排気量のカフェレーサーというものにとても興味があるわけです。

カスタムの参考になると思いますので、この際まとめておきます。

125ccのカフェレーサーは結構少ないですが、悪しからず。。。

250cc

GB250 クラブマン

出典ameblo.jp

クラブマンはタンクの形やステップの位置が既にカフェレーサーの素材を持っていると思います。
玉数も多く、250ccカフェレーサーのベースとしてはとてもいいですよね!
よくカスタムされている車両を見かけます。
ちょっと振動が多くて年式が古いのが気になりますが、それもまたレトロの一環?

トラッカー要素の混じったカフェレーサーですね!す、すごくかっこいい。。。
ライトとタイヤの間が少ないせいか、すごくマッチョにも見えます。
勉強になります。

こちらはローダウン+ショートタンクのお陰で、チョッパーとかボバー風にも見えますね!
個人的にはチョッパーとかのバイクも好きなので、いいとこ取りのバイクだと思います。いいなぁ。

250TR

今度は250TRです。
純正の形をご存知の方だと、ちょっとやぼったさを感じるかもしれませんが(失礼)、元々ナローなバイクなのでカフェベースとしてはかなりいい機体ですね。
完成度高いですね。

これはかっこいい!!タンクもシートもヘッドライトもローの位置。
真似したい。
TRのタンクはクラブマンと比べると短いですが、ローにするとそれを感じさせませんね。いいバランス。

エストレヤ

友人が丁度エストレヤをカスタムしているのですが、悔しいけどカッコいいです。
彼曰く、ボルトオンパーツがなかなか多くてカスタムにはいい車両らしいです。
純正タンクが結構ファットなので、タンクは交換した方がハンドル角を絞れてよりそれっぽく見えますね。
エストレヤ純正タンクは個人的にはオシャレで好きなんですが。

エリミネーター250

エリミネーターは一応アメリカンバイクです。ので、ステップの位置も結構前ですし、元々の外見がファットなのでスマートなカフェレーサーにするのは一見難しそう。
ですが、世の中にはこんな車両もあります。
キラキラしててかっこいい。
フロント周りはメッキパーツを使うも、全体が黒なので色のバランスがいいですね!

SRV250

少し珍しいSRV
すごくセクシーなバイクだと思うんですが、当時はあまり売れずに生産中止になってしまったとか。
パーツも少なそうですが、よくカスタムされていますね!
タンク、エンジン周り、ホイールなんかは十分カフェの素質を持っているので、バックステップをどうするか考えられれば十分ベースになり得ますね!

ルネッサ

ヤマハのルネッサです。SRV250の派生、というか、後継車種です。SRVが英国風なのに対して、ルネッサはイタリアン風の外装です。
純正の状態が既にカフェレーサー寄りですので、ハンドル、ステップなどの変更でスタイルとしてはカフェレーサーになる気がします。が、玉数が少なくカスタムパーツがほぼ皆無なので、そのあたりは覚悟して法が良いです。

とても渋いカラーリングで、一見してもルネッサとは分からないですね。かっこいいです。

ボルティー

ボルティーはキュートなバイクです。
女の子が乗っていると、あ、かわいいなぁ、なんて思います。
が、このボルティーはえらくイケメンですね!!
純正パーツは、ヘッドライトとホイール位ですか?^^;
頑張ればこうもなれるということですね。。。恐ろしい。。。
タンクだけでも5万位。。。

グラストラッカー

グラストラッカーのタンクは最初からすごくナローです。
ですが、少しタンク長が短いんですよね。

全然気にしないよ!
とか、
シートを短くして相殺だ!
とか、色々考え方はあると思いますが、ちゃんとカフェレーサーにしようとすると、なかなかお金がかかりそうです。

ST250

ST250 Etype Cカスタマイズ という、STの純正カフェレーサースタイルのようです。限定100台で販売されたようですが。。。このスタイルのものは実際には見たことがありません。エキパイの取り回しがかなり特徴的です。最近は、オークションにこのタイプのビキニカウルが出回っていますので、カウルはつけたいけどロケットカウルはちょっと。。。という方には良いかもしれません。

125cc

GN125

安い!のに壊れない。経済的!で最近は知名度が高まっているGN125というバイクです。
しかし、結局安く手に入れてもカスタムしてしまう。
そんな方が続出のバイク。それがGN125。

ボルトオンパーツは(国内には)殆どありませんが、知恵と勇気を振り絞ってワンオフやら流用やらでも頑張れます!
楽しいバイクです。

GN125は、ボルティーやグラストラッカーとも共通パーツがあるので、逆輸入車の中ではカスタムに有利な方だと思います。

カラーリングやスタイルに凝るとこんな感じにもなるようです。
かっこいいですよね。
おすすめです。GN125

最近はオーナーさんも沢山いて、情報が手に入りやすいですし、手軽にカスタム等楽しめます。

SKYTEAM ACE125

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