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サラリーマンが貧困化で全員が負け組!グローバル化で給与・年収激減!日本の経済格差が拡大

日本画貿易赤字になった事によって、日本における経済格差の拡大が懸念されています。貧困女子が増えていく一方で、サラリーマンも貧困化していくことが懸念されています。グローバル化が進む事によって、日本のサラリーマンが更に貧困に追いやられています。

更新日: 2015年11月25日

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misukiruさん

二極化する格差社会

周りを見てみるとやはり親がある程度、資産を持っていれば子供が30代にもなれば、援助しているケースが多い

サラリーマンの給与所得の下落

サラリーマンの平均給与は、この10年で大幅に下落しています。更に税金も上がっているので、生活が苦しくなるのは当然です。

実は儲けた利益の大半は、株主の配当と企業の設備投資に振り分けられていたのです。

所得が伸びない世帯が多い

世帯あたりの所得がどんどん減少していく傾向にあって、単にサラリーマンをやっているだけだと、大変な事になってしまいます。

年収360万円は独身でも厳しいですよ。大学まで卒業して地方とは言え、年収300万円代は正直、悲しくなることがあります。

30代以降のサラリーマンの現実がヤバい

30代ごろの就職・転職においては賃金面でも非常に厳しい現実が出ており、7割以上の人が低賃金になってしまう

関西の中堅私立大学を卒業して、福岡市内でサラリーマンをしていますが、年収が360万円程度しかありません。

英国で、富裕層100人が1800万人の資産を独占

英国では、トップのスーパーリッチ層100人の資産の総計が、最下層1800万人(英国の人口の30%にあたる)の資産の総計と同じ金額になるそうだ。

アメリカに輸出する各国

アメリカには、日本の輸出が減少して、中国からの輸出が大幅に増加している事が見て取れます。

アメリカの貿易収支赤字はどんどん拡大を続けてきました。それはグローバルな分業化による世界経済全体の貿易依存度の高まりを反映しているともいえます。

アメリカ側から見ると、貿易相手国としての日本重要性は著しく低下してきており、しかもその低下は現在もなお続いています。

日本のリタイア世代を維持するデフレ

リタイア世代が、自分が貯めた貯金の取り崩しを抑制したまま、生活水準を維持するためには、経済をデフレにするしかない。

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