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草取りでストレス解消⁈〜すごい土の癒し効果〜

アウトドアでの活動が気持ち良い気候になりました。土に触れ、その香りを嗅ぎ、植物を育て収穫することには大きな癒しの効果があります。欧米では園芸セラピーとして確立しています。

更新日: 2014年04月04日

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この記事は私がまとめました

Hato_Aikoさん

土いじりの癒し効果

室内で読書をするグループとガーデニングをするグループに分け、そのストレス度を調べたところ、ガーデニングのグループの方が気分の向上が高く、ストレスホルモンのコルチゾールも低かった

その効果とは

普段身体を動かすことが少ない場合でも、ガーデニングの作業中は立ったりしゃがんだり、場所を移動したりと身体を自然に動かすことになります。

植物の成長を見守ることは「育てる」本能を満足させ、また美しい花や実を摘み取ることは「狩る」本能を充足させることにつながります。

植物を育てることは、視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚の五感を刺激し、忘れかけていた記憶を呼び起こしたり、感受性や感情を豊かにする効果があるといわれている。

マイナスイオンは、植物からもたくさん発生します。特に、土や植物に水をまいたり、雨の降った次の日に土いじりをするとたくさん発生するため、心身ともにリフレッシュしたい時にはおすすめです。

草取りでスッキリ

午前中は予定外の室内作業に四苦八苦でストレス溜まったけど、午後思い切り草取りしたらスッキリ(^^) あっちもこっちも育ってきてるけど、まずはオットのアイリス畑。一反強をやっつけた! pic.twitter.com/49Scbj0wlw

家庭菜園の畑の草ボーボーになっていたのを草取りしてきれいに耕した時はスカッとしました!(^^)! 草取りは私のひそかなストレス発散であります(笑´∀`) #ktstv

自家菜園の草取り完了!!! イヤイヤイヤ・・・・青空のもと太陽の光を浴びて汗をかきながらする作業ってえらい気持ちがいいわ(^O^) まさに最高のストレス解消です\(~o~)/

園芸はセラピーとして確立している

最近では、心身の癒しを目的に植物の世話をすることを「園芸療法」「園芸セラピー」と呼び、ストレス緩和や免疫力向上効果があると、医療現場でも注目を浴びています。

園芸療法は、今日、欧米を中心に広く認められつつある療法で、園芸を利用してリハビリテーションの手助けをしたり、高齢者の機能の衰えを少しでも防ごうというもの

援助や治療の技術の一つとして園芸作業による効果や利点を生かした園芸療法は、数年前より福祉施設、医療機関など多くの施設に取り入れられています。

「土をいじると、ストレス解消になるわ」と、仮設住宅の脇でこじんまりとした家庭菜園を楽しむ住民の方。鹿折地区の仮設住宅にて。(いしはら) pic.twitter.com/zSjvErA2XR

今日は畑で四角豆がたくさん取れたよ。やっぱり畑は癒し空間だなあ。 pic.twitter.com/sE2T3bZK85

庭がない方には貸し農園で

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