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いま東京で「台湾まぜそば」がきてる!

名古屋で誕生した「台湾まぜそば」が東京でもブームの兆し!

更新日: 2014年08月26日

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mfnさん

台湾まぜそばとは?

「台湾まぜそば」というのは、名古屋の台湾ラーメンから話さなければならない。1970年代に「味仙(みせん)」(名古屋)が賄いメニューとして作ったのが「台湾ラーメン」の始まり。

そのメニューをまぜそばにアレンジしたのが「麺屋はなび」(名古屋)で2009年頃に発売開始。後に一気に広がり、名古屋ではもう当たり前のメニューにまで定着した。

台湾まぜそばの特徴

具は唐辛子と炒めた豚挽肉、その上に卵黄、それらの周辺に白ネギ、ニラ、刻み海苔、魚粉、ニンニク(なしも可)などがのっている。麺は湯切りの時にあえて傷を付け、粘りを出し、タレとの絡みも良くしている。
 これらをぐるんぐるんと豪快に混ぜ合わせて食べるのである。最後にタレやスープが残るのでご飯を入れて食べる「追い飯」がオススメ。これがメチャクチャうまい。

2014年8月8日オープン 【高田馬場】麺屋こころ

2014年7月15日オープン 【新宿】麺屋はなび

【大岡山】こころ

全てを混ぜていただくと、コッテリの中に辛さがビリっと効いています。ニラやニンニクの刺激も加わり、ジャンクでパンチのある一杯ですね。
無料の追い飯をいただいてお腹いっぱいです。

中太のもっちりとした太麺が美味いですねぇ。
タレや具材達ともよ〜く絡んで、うぐうぐ、旨いですねぇ(u_u)
挽肉がスパイシーで後からピリピリと、卵黄が全体をまろやかに・・・

【人形町】麺 やまらぁ

まずは麺を引きずり出してそのまま。麺は太麺でコシが強いです。
タレとブラックペッパーで和えられており、そのままでもパスタのような感じ。

次に卵黄を割り、全体を良くかき混ぜます。
ミンチ肉の辛味が効いており、ジャンクな味わい。
海苔やニラ、ネギも良いアクセントで、間違いなくクセになりそうな美味しさです。

【高田馬場】しるし

中央には温泉卵。肉そぼろやネギなどもたっぷり!
海苔やメンマなど結構具沢山!!!しっかり混ぜ混ぜしてからいただきます。
麺は太麺!!もっちりした食感でこれは美味しい!!!
タレの辛さはそこそこといった印象。

最初は、ひき肉の甘みもあって甘く感じていたのが、段々辛さが強くなってくる味。
最後は、辛さで口の中がいっぱいになりました。
まー、おいしかった。

【神田】わいず

ひき肉につけられた辛さと卵黄のマイルドさ、タレの豚骨醤油
が混ざり、程よい辛さと旨みが発します。
魚粉や海苔もいい仕事してます。

たまに感じるシャキシャキのネギもいいアクセントに。
麺は中太でモチモチ食感がこのタレとよく合います。

【荏原中延】つるん

台湾まぜそばの具は肉味噌と生ニラと辛ザーサイです。麺の下には香味油と鶏白湯が沈んでいますので、ガンガン混ぜて頂きます。そんなに辛くなくて美味しかったです。

おだやかな台湾まぜそばだな。
見た目の具はちょっと物足りなかったけど、味に関しては文句ない。
塩味もちょうどいい。鶏スープの役割も大きいと思料する。

【新宿】あびすけ 西新宿7丁目店

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