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daiba49さん

日本の地方が破壊されている。

答えは難しくない。アメリカ同様に、地方に大型ショッピングモールができている事が1つの問題である。これらのモールは便利であるが、地方の疲弊を招く事例がアメリカで大量に発生している。日本でも例外ではない。ウォルマートが進出する地域では、10%以上のデフレが起きるという事例も発生している。「効率」を重視するあまり、そしてそのアメリカに追従するあまり、日本は大事なものをたくさん失っているのではかかろうか?

あなたの知らない「地域社会崩壊」〜アメリカ追従型社会が国民貧困化を促進する〜 http://bukupe.com/summary/12118

見栄をはるのにウンザリ

「とにかく今は時間がない。朝から晩まで仕事をしていて、一息つけるのは愛車のポルシェでドライブしている時と、趣味のオーディオでジャズを聴く時くらいでしょうか」

笠井伸吾さん(52歳/仮名)は、3年前に20年以上勤めた広告代理店を辞めて、デザイン事務所を立ち上げた。仕事が途切れるのが怖いので、スケジュールはいつも目一杯に詰め込む。今のところ事業は順調で、年収は1500万円を超える。派遣で働く妻(45歳)の収入(約300万円)も合わせると、一人娘を養っていくには、何の問題もない稼ぎだ。

「私は島根県の田舎の生まれですから、幼い頃から自然に囲まれたゆったりとした環境に育ちました。でも、いまは田舎に戻りたいとは思いません。この数十年で日本の地方はすっかり画一化されて、どこを走ってもコンビニやファストフード店ばかり。文化的刺激のないところには、もう住めませんよ」

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