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【分かりやすく解説!】STAP細胞騒動の一部始終

なぜこんなことになってしまったのか...一連の騒動をふりかえってみましょう

更新日: 2014年04月11日

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highMさん

一連の騒動をふりかえってみましょう

2014年1月29日... STAP細胞の研究成果が発表される

山中教授は理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが開発したSTAP細胞について「素晴らしい成果だ」と評価した。

iPS細胞の研究で話題となった山中教授も、この研究に注目していました

しかし...

2014年2月17日...論文に不自然な点が発覚

理化学研究所は17日、新しい万能細胞である「STAP(スタップ)細胞」の論文に不自然な点があるとの指摘が外部から寄せられたため、調査を始めたことを明らかにした。

ネイチャーによると、小保方氏らが同誌に発表したSTAP細胞の2つの論文で、画像データに加工されたように見える部分があることや、別々の実験による画像データがよく似ているといった指摘があった。

2014年3月11日...論文の取り下げの検討がなされる

理化学研究所は11日、STAP細胞の研究論文について「論文の信頼性、研究倫理の観点から論文の取り下げを視野に検討している」と文書でコメントを発表した。

京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長は「研究論文などに複数の疑義が生じていることを残念に思う」とのコメントを発表した。

以前は協力的だった山中教授からのコメントです

新型万能細胞「STAP細胞」を作製したとする論文に疑義が出ている問題で、理化学研究所の調査委員会は1日午前、最終報告書を発表した。

2014年4月1日...STAP細胞の論文内容は不正と断定

その断定に対して小保方さんは....

2014年4月9日...小保方さんが記者会見を開く

新型万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文に不正があったとされた問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが9日午後、大阪市内で記者会見を開いた。

小保方氏は「論文の提示法について不勉強で自己流にやってしまったのは申し訳ございませんとしか言いようがない」と謝罪した。その一方で「STAP細胞は200回以上作製に成功している。論文は現象論を示しており、最適条件を示したわけではない」と、これまでの研究成果の正当性を強調した。

2時間半に及んだ記者会見で「未熟さから疑念を招いた」と釈明し、「研究を続けたい」と涙をこぼした。研究成果は正しいと訴えたが、「夢の万能細胞」の真相は明らかにはならなかった。

ー新たな情報を順次公開していきます。

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