1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ジジコジさん

5才児でまさかの富士登山!?

毎年夏になると5歳児(年長組)が富士登山に挑戦する保育園がある。神奈川県秦野市、丹沢山系の麓にある若木保育園。教育方針は『身体を動かすこと』。

若木保育園(金子義男園長)で毎年恒例となっている卒園記念の富士登山が、8月26、27日に行われた。今年で32回目。

日本テレビの報道ドキュメンタリー番組・NNNドキュメント'10で、秦野市東田原にある若木保育園(金子義男園長)の富士登山をテーマにした「ボクだってできる!密着・5歳児の富士登山」が放送される

参加したのは同園の5歳児11人とその保護者11人、職員5人と卒園児の保護者など有志によるボランティア7人。ボランティアは園児の荷物や食料運び、写真撮影や食事の用意を手伝った。

ぎゃ、虐待!?

「5歳児にそんな無理なこと…」なんて思った、あなた。」

説明するの、二度手間だから、TV見て感動してすぐ書いた記事を読んでみてね。

ブームだから登ったんじゃなく、
保育園の卒業記念の登山で、今年でもう 30回目 なんだそうです。

“毎日1~2時間の散歩”なんて書いてますが、実際は、もっと凄い。

子供たちはちゃんと登山靴履いて、一日、1万5千歩、お山を歩いてるんです!

徹底した教育方針

20年以上無事故で続けられている富士登山だ。保護者も一緒に山に登るが、自分の子どもには一切手を貸してはいけない。子どもたちは一列の隊をなしながら、自分の力だけで、日本一の山の頂を目指す。教育の崩壊や、児童虐待など親子関係におけるネガティブなニュースが多い中、過酷な山に挑むことで、お互いを見つめ、成長する園児と保護者の姿に迫る。

とあるブログでは

うちのすぐそばに若木保育園、というのがあって、ココは一年中、半袖・半ズボン教育だ。

 その子たちが毎年、夏休みになると富士登山をする。ダウンタウンの番組では、子供たちは訳が判らないので、はしゃいで頂上にゴールするらしいのだが、保育士さんや父兄の方がマイってしまうらしいのだ。

 夜の7時頃、洗濯物を干してたらキャピキャピと黄色いヘルメットを被った細かいのがゾロゾロ帰って来た。リュックをしょった介護士さんも、元気な人もあればもう足が棒よ~~~~という感じの人もいる。

 「おかえりなさーい!」と歓声と拍手が挙がっていた。

 本当におかえりなさい。お疲れ様でした。今年もご苦労さま。無事に帰って来てくれて、ご近所としてはうれしい限りです。

1