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【今注目すべき!】 保守団体 ~日本兵法研究会~

尖閣問題、憲法問題に賛否両論はあろうとは思う。だが、最も重要な、軍事的な観点から発言する個人・団体は、果たしてどれくらいいるのだろうか?そういう意味では、この団体は、第2次世界大戦の経験や軍事情報も豊富なため、極めて特殊な観点から解説してくれる、優良団体といえよう。

更新日: 2014年06月12日

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陸上自衛隊元中佐・家村和幸を会長とする日本独自の兵法を学ぶ研究会。

大まかな理由を述べると、外交・防衛を、思想論や感情論ではなく、戦略的に提言できる、数少ない団体であるからだ。
講演によくいらっしゃる佐藤守閣下は、元空将であり、第2次世界大戦のとき、東南アジアを中国や欧州列強から実際に開放に導いた方である。佐藤守閣下の実戦経験と、孫子の兵法の弱点を改良した『闘戦経』を用い、今後の日本のあるべき姿を分析したいというのが、このまとめサイトの趣旨である。

構成

兵法研究家、元陸上自衛官(二等陸佐)。昭和36年神奈川県生まれ。聖光学院高等学校卒業後、昭和55年、二等陸士で入隊、第10普通科連隊にて陸士長まで小銃手として奉職。
昭和57年、防衛大学校に入学、国際関係論を専攻。
卒業後は第72戦車連隊にて戦車小隊長、情報幹部、運用訓練幹部を拝命。
その後、指揮幕僚課程、中部方面総監部兵站幕僚、戦車中隊長、陸上幕僚監部留学担当幕僚、第6偵察隊長、幹部学校選抜試験班長、同校戦術教官、研究本部教育訓練担当研究員を歴任。平成22年10月退官し、予備自衛官(予備二等陸佐)となる。

写真は陸上自衛隊戦術教官時代の家村会長。このようなお方が主催している兵法研究会である。

防衛大航空工学科卒(第7期)。航空自衛隊に入隊。戦闘機パイロット(総飛行時間3800時間)。外務省国連局軍縮室に出向。三沢・松島基地司令、南西航空混成団司令(沖縄)。平成9年退官。軍事評論家。岡崎研究所特別研究員.チャンネル桜」コメンテータ。平河総研・専務理事

冒頭の写真でご講演されている方が、顧問の佐藤守閣下である。

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