1. まとめトップ

F1ドライバーの血液型

有名なF1ドライバーの血液型を調べてみました。新しい情報が手に入り次第、更新してゆく予定。一番最後に情報源を載せてありますので参考にしてください。

更新日: 2017年11月07日

アピア7さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 36923 view
お気に入り追加

O型のF1ドライバー

世界で一番多い血液型だけに、F1ドライバーにもO型は多いです。
全体的にオーソドックスなドライバーが多数を占める印象ですが、マンセルやベルガーといった感覚派のドライバーも。

ミハエル・シューマッハ

国籍:ドイツ
生年月日:1969年1月3日
血液型:Rh+O型
活動時期:1991-2006・2010-2012年

F1史上最多となる7度のタイトルを獲得したドイツの「皇帝」。
1991年にベルギーGPでF1デビュー。いきなり予選7番手を獲得し大きな注目を集める。
1992年にはデビュー戦と同じベルギーGPで初優勝を達成し、1994年に初のタイトルを獲得。
1996年からはフェラーリのエースとして走り、名将ロス・ブラウンと共にフェラーリの黄金時代を築く。

引退後の2013年にスキー事故で重症を負い、一命は取り留めたものの、現在もリハビリ中であり、世界中のファンが回復を願っています。

ナイジェル・マンセル

国籍:イギリス
生年月日:1953年8月8日
血液型:R+O型
活動時期:1980-1992.1994-1995年

イギリス出身のドライバーで、1992年のワールドチャンピオン。
口髭がトレードマーク。英国紳士には珍しい、極めて直情的な性格で、そのドライビング・スタイルや喧嘩っ早さから「荒法師」と呼ばれた。

86・87・91年にタイトルを争うも、度重なる不運もありすべて2位に終わるが、92年には年間9勝をあげる圧倒的強さで念願のタイトルを獲得する。

いるだけでグランプリが熱くなる、そんなドライバーでした。セナのファンにとってはマンセル+ウィリアムズこそ最大の強敵だったのでは?

デイモン・ヒル

国籍:イギリス
生年月日:1960年9月17日
血液型:Rh+O型
活動時期:1992-1999年

イギリス・ロンドン出身のF1ドライバーで、1996年のワールドチャンピオン。
父は2度のタイトルを獲得したグラハム・ヒル。

F1ドライバーとしてはデビューが遅く、32歳の時に初参戦。
93年にはテストドライバーを経て名門ウィリアムズのレギュラードライバーに抜擢。

1996年には当時の最速マシンFW18を駆り、史上初の親子二代でのタイトルを獲得。

93年にチームメイトとなったアラン・プロストの影響を色濃く受け、スムーズなドライビングを得意としていました。

ジャック・ヴィルヌーブ

国籍:カナダ
生年月日:1971年4月9日
血液型:Rh-O型
活動時期:1996-2006年

伝説的F1レーサー、ジル・ヴィルヌーブの息子で、1997年のワールドチャンピオン。

1995年にアメリカのCARTでチャンピオンとなり、翌1996年にF1初参戦。
1年目からトップチームであるウィリアムズに所属し、デビューレースでいきなりポール・ポジションを獲得するなど非凡な才能を見せる。
1997年には7勝をあげてカナダ人初のワールドチャンピオンに輝いた。

現在はコメンテーターとして活動。辛口なドライバー批評などが人気。

ジェンソン・バトン

国籍:イギリス
生年月日:1980年1月19日
血液型:Rh+O型
活動時期:2000-2017

2009年ワールドチャンピオン。
若干20歳の若さで名門ウィリアムズからデビュー。
将来を嘱望されながらもデビューから数年間は優勝に縁が無かったが、2006年ハンガリーGPで参戦115戦目にして初優勝を果たす。
2009年には圧倒的速さを誇るブラウンのマシンを駆り悲願のタイトルを獲得。
2010年からはマクラーレンに移籍。チームとの関係も良好で、現在に至るまで長い在籍となっている。
非常にタイヤに優しいドライビングが特徴。

ジャッキー・イクス

国籍:イギリス
生年月日:1945年1月1日
血液型:Rh+O型
活動時期:1967-1979

60年代から70年代にかけて活躍したベルギー出身のドライバー。

1967年のイタリアGPにて初レースで入賞を果たして注目を浴びる。
68年には名門フェラーリのドライバーに抜擢され、69・70年にはドライバーズ・ランキング2位となる。
タイトルにこそ届かなかったが、通算13回のポール・ポジションと8回の優勝を果たしている名ドライバー。

ル・マン24時間レースでも活躍したドライバーで通算6勝を挙げています。
現在もご意見番的な立場でF1の世界に関わっているようです。

デビッド・クルサード

国籍:イギリス
生年月日:1971年3月27日
血液型:Rh+O型
活動時期:1994-2008年

イギリス出身のドライバーで優秀なマシン開発能力をもつ。

ミカ・ハッキネンとともに90年代後半のマクラーレン・メルセデスの快進撃を支える。
2000年に年間3勝をあげてランキング3位に。
翌2001年には自己最高のランキング2位につける。
247戦に出走し、2008年に引退。

ウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルと渡り歩き、常に天才デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイのマシンに乗り続けたある意味凄い人です。

フェリペ・マッサ

国籍:ブラジル
生年月日:1981年4月25日
血液型:Rh+O型
活動時期:2002-

2002年若干20歳にしてザウバーからF1デビュー。
2006年にはフェラーリの正ドライバーに抜擢され、その年のトルコGPで初優勝。2008年には年間6勝をあげてルイス・ハミルトンと最後までタイトルを争うが、僅か1ポイントの差で2位に終わる。
2010年からは元王者のフェルナンド・アロンソをチームメイトに迎え、一転アロンソのサポート的な役割を担うようになる。
2014年からは、長年在籍したフェラーリを後にし、ウィリアムズへ移籍。

トルコGPで滅法強く、2006年から2008年まで3連覇を果たしました。

ルーベンス・バリチェロ

国籍:ブラジル
生年月日:1972年5月23日
血液型:Rh+O型
活動時期:1993-2011年

F1史上最多出走記録を持つドライバー。その出走回数は実に322戦にも上る。

1993年にジョーダンからデビュー。2000年には名門フェラーリから大抜擢を受ける。
2004年には4勝を挙げてランキング2位を獲得。
その後ホンダ、ブラウンGP、ウィリアムズと渡り歩き20011年まで活躍。F1通算11勝。

フェラーリ時代はチームオーダーに泣かされる事も多かったバリチェロ。
もっと早くトップチームで走っていればタイトル争いも夢ではなかったかも?

ジョン・ワトソン

国籍:イギリス
生年月日:1946年5月4日
血液型:Rh+O型
活動時期:1973-1983・1985年

アイルランド出身のF1ドライバー。
80年代に長くマクラーレンに在籍。
1982年には2勝をあげ、ランキング3位になっている。

ヤルノ・トゥルーリ

国籍:イタリア
生年月日:1974年7月13日
血液型:Rh+O型
活動時期:1997-2011年

1997年にミナルディからF1デビュー。戦闘力の低いマシンながら予選で度々上位に食い込むなどその速さで注目を集める。

2002年にワークスチームであるルノーに移籍し、2004年にはモナコで念願の初優勝を果たし、後のチャンピオンとなるF・アロンソにも引けを取らない速さを見せるなど、存在感を示した。
2005年からはトヨタに移籍し5シーズンにわたりエースドライバーとして活躍した。

優勝回数は1度だけでしたが予選1発の速さは目を見張るものがありました。ナイスガイで人気の高いドライバーでした。

エリオ・デ・アンジェリス

国籍:イタリア
生年月日:1958年3月26日
血液型:Rh+O型
活動時期:1979-1986年

80年代にロータスで活躍したドライバー。
通算2勝をあげ、1984年にはランキング3位を獲得。非常に紳士的な人柄だったと言われています。

クレイ・レガツォーニ

国籍:スイス
生年月日:1939年9月5日
血液型:Rh+O型
活動時期:1970-1980年

1970年代に活躍したスイス人ドライバーで、キャリアのほとんどをフェラーリでドライブする。
1974年にはフィッティパルディとタイトルを争い、ドライバーズ・ランキング2位となった実力派。

ジョニー・ハーバート

出典i0.wp.com

国籍:イギリス
生年月日:1964年6月25日
血液型:Rh+O型
活動時期:1989-2000年

1989年デビュー。
1995年には当時のチャンピオンチームであるベネトンで2回の優勝を果たす。
ロータス時代はミカ・ハッキネンとのコンビで人気を博しました。

1 2 3 4





アピア7さん