1. まとめトップ
  2. ガールズ

ブスになる?美肌の為に知っておきたい女性ホルモン"プロゲステロン"

女性ホルモンには主に卵胞から分泌される「エストロゲン(卵胞ホルモン)」主に黄体から分泌される「プロゲステロン(黄体ホルモン)」この2種類があります。ホルモン周期に合わせたスキンケアが大切

更新日: 2014年04月04日

comcommさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
134 お気に入り 58950 view
お気に入り追加

◆女性ホルモンには2つの種類がある

卵巣から分泌される卵巣ホルモン(エストロゲン)と、排卵後に卵胞から変化した黄体から分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。

女性ホルモンと呼ばれるものは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2 つ。

◆エストロゲンの役割

皮下脂肪を作り出す働きをしたりコラーゲンを生成する働きを助ける

女性らしい胸にしたり、腰もだんだんに丸みを帯びて女性らしくびれを作るのもこのエストロゲンの働きです。

◆プレゲステロンの役割

子宮内膜を厚くふかふかにしたり、体温をあげるなど妊娠を維持するために働く「母なるホルモン」

プロゲステロンは精神を安定させ、心穏やかに全体的な幸福感を高める、心地よいホルモンであると研究結果が示しています。

女性の月経周期を決めて妊娠や出産などに重要な役目を果たすホルモンです。

◆プレゲステロンがブスホルモンと呼ばれる由来

大人ニキビや顔がべたつき易いなどの肌トラブルの原因になり、美肌を作るには大敵なホルモンになる

月経前の肌荒れとか、体のむくみ、ニキビなどを作りやすくするのもプロゲステロンの良い働きの影の悪い働きです。

◆便秘とも深い関係が

プロゲステロンの分泌は排卵から月経までの期間や妊娠中に増加するという特徴があり、腸のぜん動運動を抑制する作用が働くため、妊娠中は便秘になりやすくなっているのです。

黄体ホルモンなどの影響による腸管の蠕動運動の低下などが便秘の原因とされています。

便(大便・糞)を硬くし、子宮などを緊張させ蠕動運動(ぜんどううんどう)を抑制してしまいます

◆プロゲステロン分泌時期のお手入れ法

ホルモンバランスが正常な場合は、抗エストロゲン作用のあるプロゲステロンが、暴走しようとするエストロゲンを鎮めます。

栄養価の高い美容液等のスキンケアをおすすめします。ビタミンCなどの栄養摂取。

排卵日から生理前は、お肌の調子も不安定になってきます。この時期には、刺激の少ない化粧品を使い、お肌のお手入れをしましょう。

皮脂分泌が増える生理前は、タオルや枕カバーを清潔にすることを心がけて!髪の毛がニキビのできやすいところにかからないようにするといった工夫も必要です。

・洗顔:余分な皮脂をしっかりと取る・化粧水:ローションパックなどで十分な水分補給・収斂:毛穴を引き締めて皮脂の分泌を抑える・角質層ケア:角質を柔軟にし、生まれ変わりを促す

1 2