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加瀬亮【裏情報】 実は想像を絶する”おぼっちゃま”

加瀬亮【裏情報】 実は想像を絶する”おぼっちゃま”

更新日: 2014年04月04日

7geinou7さん

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加瀬亮【裏情報】 実は想像を絶する”おぼっちゃま”

「加瀬亮のwiki」

<生い立ち>1974年、11月9日生まれ(38)
身長174センチ、体重57キロ
血液型・B型
神奈川県横浜市出身
所属事務所 アノレ(他 浅野忠信、新井浩文、三浦貴大などが所属)
学歴 中央大学商学部中退<俳優になったきっかけ>最初は浅野忠信の付き人をやっていて、その後俳優ではなく、映画の制作スタッフとして働いていた。
2000年に映画「五条霊戦記」でデビュー。<代表作 映画>「ハチミツとクローバー」
「硫黄島からの手紙」
「アウトレイジ」
「劇場版 SPEC〜天〜』<代表作 ドラマ>「ありふれた奇跡」
「SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」

加瀬亮の父親!

加瀬亮の父親・加瀬豊は双日(そうじつ)という総合商社の会長さん。

上記の加瀬亮のプロフィールを見ると、付き人時代、裏方時代などがあるし、売れていないときはさぞ貧乏な生活をしていたんではと思った方、、いらっしゃるんじゃないでしょうか?
ところがどっこい、彼は貧乏とは無縁の業界でも1位2位を争う「おぼっちゃま」なんです。

 じつは加瀬亮の父親・加瀬豊は双日(そうじつ)という総合商社の会長さん。
双日という会社名よりも日商岩井と言ったほうがピンと来る方も多いかもしれませんが、そう、双日はあの有名な日商岩井がニチメンと合併してできたとんでもなく大きな会社なんです。

 そんな大会社のトップである人を父親にもつ加瀬亮に貧乏なんてありえません。
資産的なことを言えば父親の加瀬豊は、双日の会長といっても一サラリーマンなわけで、森泉の祖母である森英恵のような莫大な資産はないでしょうが、社会的立場を考えれば、芸能人の親としては小泉孝太郎の父・元総理大臣の小泉純一郎の次にくるぐらいお偉い方です。

 双日は商社でありますが、芸能界にとってはスポンサー的な立場にありますから、当然加瀬亮の父親は芸能界にも多大な影響力を持つと考えられます。
ということは、そんな人を父親に持つ加瀬亮の芸能界での活動は順風満帆なものだったに違いないと思われます。

ところが、加瀬亮の無名時代を知る役者Yはこんなことを言っています。

「亮ちゃんは、お父さんに役者になることを酷く反対されたみたいで、役者を目指してからは、ほぼ絶縁状態だって言ってました。 亮ちゃんのお父さんが凄く偉い人だっていうのは周りの役者仲間はみんな知っていたけど、あえてそのことに触れないようにしてましたよ。亮ちゃんもそのことに触れられるのが嫌みたいでしたね。
経済的な援助は受けてなかったみたいでしたよ、、、だって20代の亮ちゃんは凄い貧乏でしたもん。」

父親の力を借りず自分の力でのし上がってきた本物の役者

う~ん、この役者仲間Yさんの証言を聞くと加瀬亮はセレブな生活を捨ててまで役者を目指し、父親の力を借りず自分の力でのし上がってきた本物の役者ということになりますね?
でもこれっておぼっちゃん的なイメージを払拭するために役者仲間に言わせたんでないの~?
と思ったので加瀬亮の無名時代をもう少し突っ込んで調べてみると今でも加瀬亮と仲がいいという舞台スタッフの証言を見つけました。

役者を目指すと父親に言った時は物凄い反対をされた

「彼が役者を目指すと父親に言った時は物凄い反対をされたみたいです。当然お父さんは自分の会社に就職するもんだと思っていたみたいです。お父さんが務める会社は商社だから語学力が必要とされるんで亮は海外生活を経験してて英語はバリバリだからバッチリだったんですけどね。 そんな親の思いを無にするかのように亮は大学を中退して役者目指しちゃったんだからお父さんも怒るのは当たり前ですよね。亮は大学をちゃんと卒業したという人もいるけど”中退になっちゃった”って本人が言っていたから中退ですよ。 亮のお父さんは ”お前の役者への気持ちが中途半端にならないよう今後一切援助はしない、役者を目指すなら親を捨てたと思え!”と亮に言ったんだそうです。だから若い頃の亮は本当に貧乏でしたよ、でも彼はそんな生活を楽しんでるようでしたね、、普通なら明日の飯代も困る生活なんて嫌でしょうがないと思うけど、、そこらへんが僕らのような庶民の息子とは違うところですかね。」

どうやら加瀬亮がたんなるおぼっちゃま役者であるというのは間違いのようです。

う~ん、どうやら加瀬亮がたんなるおぼっちゃま役者であるというのは間違いのようです。
とはいえ、加瀬亮は父親からの援助はなかったようですが、師と仰いだ浅野忠信からはたいへん可愛がられたみたいで、加瀬亮が腹が減ったときは浅野がしょっちゅう飯をおごってくれたり、飯代としてお小遣いをくれたんだそうです。
加瀬亮自身も「今の自分があるのは浅野さんのおかげ」と言っていて、今でも尊敬する役者として浅野忠信の名を挙げています。

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7geinou7さん