1. まとめトップ

自力で大学進学する方法

正直かなり難しいですが、可能性を色々と探りたいと思います。自宅から通えるのであれば国立で250万~300万、私立理系で600~700万と言われています。

更新日: 2019年05月28日

22 お気に入り 20502 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

SuperEarthさん

自力で進学するにも親と相談が必要です。

奨学金・学費サポートガイド ~ 自力進学のススメ

奨学金や特待生制度など、進学を手助けする経済的なサポート制度はたくさんあります。
自力進学をした先輩たちはたくさんいます。
進学に必要な学費や生活費を調べて、保護者の方とよく話し合いましょう。

親と確執がある場合は、親族や学校の先生などに相談しましょう。

奨学金の代表的なパターン

日本学生支援機構 第一種奨学金(無利息)を利用

利息: なし
貸与基準: 特に優れた学生および生徒で、経済的理由により著しく修学が困難な者
貸与金額: 学校種・通学の形態等の区分による。
※共通の金額として区分にかかわらず3万円を選択することもできる。

日本学生支援機構 第二種奨学金(利息付)を利用

利息: あり(在学中は無利息)
貸与基準: 第一種よりも基準はゆるやか
貸与金額: 3万円・5万円・8万円・10万円・12万円(月額)の中から選択できる。

新聞奨学金制度

新聞奨学金制度を利用

ただし、現実には相当大変です。
精神的、肉体的なタフさは必要です。

4年で卒業は相当大変ですので、5年程度をかけるのも一つの手です。

不況で希望者殺到「新聞奨学生」の実態

出勤時間は午前2時15分。
午後2時から始まる夕刊の配達作業のため
遅くとも1時半には学校を出なければならない。
入学早々、予定通り卒業するのは難しい現実が見えてきたという。

朝日奨学制度

Aコース 月額平均152,240円(早朝手当を含む)※
1日平均6時間 集金業務あり

Bコース 月額平均117,220円(早朝手当を含む)※
1日平均5時間 集金業務なし

産経新聞奨学会

毎月 110,400円(H26年4月実績)が給料として支給されます。
※給料とは別途、奨学金が支給されます。
休日 週休制です。(4週4休)

奨学金が毎月支給されます。

毎月5~6万程度が毎月支給されます。

卒業まで5年以上かかったとしても、企業は評価します。

社会に出ればわかりますが、浪人や回り道をしている人は多く存在します。
むしろ、苦労して大学を卒業してきた、その気概を評価してくれる企業はたくさんあります。

国立・公立・私立・専門学校の学費

国公立大学の場合
 卒業までに必要な学費の概算は240~260万円程度

私立大学の場合
 文科系(4年制)で400~500万円
 理科系(4年生)で600~700万円

短大や専門学校の場合
 コースによりますが
 2年間で200~250万円ほどのお金がかかります。

奨学金だけで大学進学できますか?

父、自営業で収入不安定。常に自転車操業です。
特に昨年秋から収入が激減し、貯金を取り崩しての生活をしており
別のバイトをしていますが、車やら事業やら借入の返済で精いっぱいです。

低所得家庭の大学進学

子供はまだ小学生ですが、将来大学まで通いたいと言っています。
我が家はお恥ずかしい話ですが所得が低く、大学に入れてやれるような
経済的余裕はありません。

毎月の返済額は"30,888 円"!!!!!

毎月10万 4年で480万円借りた場合。

返済期間15年(奨学金の返済期間)
返済方法 :元利均等返済
借入金利 :2%(今後の金利上昇も見込んで)

学生のアルバイト平均収入

1年生:約4万円 4年生:約7万円

今、大学生の平均アルバイト年収(と所得)
 はいくらぐらいなのでしょうか?

月に5~6万円ってとこでしょう。
ちゃんと勉強しようと思うなら、年収で50~80万くらいにしておきましょう。

年間バイトで50万×4年で200万

奨学金480万借りれば700万円を用意できます。

ただし、毎月3万円の返済をするには
 しばらくは自宅から通勤する必要があります。

自治体の奨学金

1 2