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夏だけじゃない!意外と多い「春の熱中症」対策は大丈夫?

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更新日: 2014年04月07日

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metalStoneさん

春にも熱中症は発症する

熱中症と言えば夏と思われる方も多いと思いますが、体が気温の上昇に慣れていない春にも、熱中症が発生することがあります。

人間の体には、寒い冬から暑い夏にかけて徐々に体が暑さに慣れていく「暑熱順化」という機能が十分ではなく、夏に比べて体が暑さに適応できない状態。そのため、夏ほどの暑さでなくとも、熱中症になる危険性が高くなるのである。

特に春は「車内の熱中症」が多い

春はすでに日差しは強く、温度は急上昇する。
とくに、車内は熱中症のリスクが高い非常に特徴的な場所だ」と警告している。

自動車の車内における子どもの「熱中症」事故は、真夏の炎天下よりも春先から初夏にかけて発生する傾向があります。

その原因は、比較的さわやかな時季には 「車内が高温になることはないだろう」という保護者の過信や誤解のためとされています。

3月中旬の実験では、日中に車を置いたところ、15分で10℃、30分で20℃車内温度が上昇しました。たった30分でも車内環境は大きく変化する」と警告しています。

4月の外気温23.3度の中、車内温度は48.7度まで上昇、ダッシュボード付近は最高70.8度になりました。

人間だけじゃなくペットも注意が必要

ペット専門保険最大手のアニコム損害保険株式会社の「熱中症」による2012年保険請求件数によると、春先から「熱中症」の発生が急上昇し始めるという。

熱中症は飼い主の注意で防げる事故です。ゴールデンウィークなどで外出が増えるこれからの季節は、温度管理、湿度管理に気を付けてペットの熱中症を防ぎましょう。

こまめな水分補給は絶対必要

熱中症予防の第一にあげられるのが水分補給。室内にいても、汗をかかなくても、身体から水分は蒸発していきます。
一度にたくさんの水分を補給するより、こまめに定期的に水分を摂る習慣をつけましょう。

水分補給のポイントは、「汗をかいていなくても飲む」「のどが渇いていなくても飲む」「頻繁に飲む」ことです。

喉が渇いてからではすでに脱水症状になりかけている場合が少なくありません。
喉の渇きを感じていなくても定期的に水分を摂ることを意識しましょう。

小さな子供は汗をかきやすいため、体力を消耗しやすくなります。
また、チャイルドシートは体温がこもりやすく、エアコンで車内温度をちょうどよく保っていても、子供の背中は汗でびっしょり、ということがよくあります。

春からできる熱中症対策

春から“体づくり”を意識しておくことも重要。
身体の中で最も水分を蓄えやすい組織である“筋肉”を鍛えること。そのためには、適度な運動・栄養摂取を行うことが大切だ。

運動で汗をかくことで汗腺も鍛えられる

睡眠リズムを整えることが大切です。
毎日出来るだけ同じ時間に就寝し、同じ時間に朝日を浴びて目を覚ますように習慣づけてください。

出典http://熱中症予防.net/yobou/242.html

正しい水分補給の練習をしておくこと。
日常的に水分を摂取する習慣をつけることが、夏本番に向けての適切な行動につながるとしている。

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