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swmyhさん

竹久夢二(たけひさ ゆめじ)とは

明治17年9月16日、岡山県に生まれる。
明治38年、22歳の時、『中学世界』にコマ絵「筒井筒」が一等入選。以来、美人画で一世を風靡した「大正ロマン」を代表する画家。

明治44年伊香保に住む少女からのファンレターにより伊香保を知り、その後、大正8年に初めて伊香保榛名の地を訪れる。以来、伊香保の気候・風土・人情に心を寄せ、度々訪問。

晩年には「榛名山美術研究所」建設という大きな構想を抱くが、志半ばで病に倒れ、昭和9年信州富士見高原療養所にて永眠。数え51歳。

代表作は「黒船屋」「五月之朝」「青山河」など。絵画・挿絵のほか、千代紙・浴衣・書籍の装丁などのデザインや詩、俳句など幅広いジャンルで活躍。

ハワイ滞在中に描いた日本画が発見された

竹久夢二の代表作

(1919年) 絹本着色 130×50.6cm 竹久夢二伊香保記念館

ゆかりのある伊香保には記念館も

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